第❷類医薬品Self Medication

アフタッチA

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10錠1,200円(税抜)

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550円(税込)

商品概要

患部に貼って治療する口内炎治療薬

●口腔粘膜治療剤として広く用いられているトリアムシノロンアセトニドを配合しています。
●患部に直接貼るだけで口内炎治療ができる二層の貼付剤です。

効能・効果

口内炎(アフタ性)

用法・用量

1患部に、次の回数を患部粘膜に付着させて用います。 年齢・・・1回量・・・1日使用回数 成人(15才以上)・・・1錠・・・1患部に、1回1錠、1日1~2回 白色面を患部粘膜に付着させて用います。 小児(5才以上)・・・1錠・・・1患部に、1回1錠、1日1~2回 白色面を患部粘膜に付着させて用います。 <使用方法> 《アフタッチAの使用方法》 1.本剤が対象とする「口内炎(アフタ性)」は、左記の図のように頬の内側や舌、唇の裏側などに、周りが赤っぽく、中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。 2.口内炎ができている部分にティッシュペーパーやガーゼなどを軽くあてて、唾液を拭き取ってください(お薬を貼付するところが唾液でぬれていると、お薬がうまく付着しないことがあります)。 3.指の先に少量の唾液をつけ、お薬のオレンジ色の面に指の先を軽く押しあてて、お薬を付着させてください。 4.鏡を見ながら白色面(主成分含有)が口内炎の部分をおおうように慎重に貼り付けてください。白色面が唾液等でぬれてしまうと、患部への付着性が悪くなりますので、うまく貼り付かなかった場合は、新しいお薬を改めて貼り付けてください。 5.下記の部分は、特にお薬をうまく貼るのが難しい部分ですので、指の代わりに綿棒などを使用して貼り付けていただいても結構です。 ●舌の裏側、歯ぐきなどの表面に凹凸のある部分 うまく貼れない場合は医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。 6.お薬を口内炎の部分に貼り付けたら、数秒間そのまま押しあてて、お薬が付着したことを確認してから指を離してください。お薬をしっかり付着させるために、しばらくの間はお薬を舌などで触れないように気をつけてください。お薬はしばらくすると、ゼリー状になり、徐々になくなっていきます。 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)本剤は時間が経つと自然に溶けてなくなりますので、無理にはがさないでください。 (3)痛みが治まったら使用を終了してください。(使用中のものをはがし取る必要はありません。) (4)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (5)5才未満の乳幼児には使用させないでください。 (6)小児への使用においては、貼付後、指ではがしとるおそれがありますので注意してください。 (7)本剤は口腔粘膜付着剤ですので内服しないでください。内服しても効果はありません。 (8)もし誤って飲み込んでしまった場合、新しい薬を患部に貼り直してください。万が一、症状が変わったり、不安に思うことがありましたら医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。 (9)本剤は、使用方法をまちがえると付着しないことがありますので、使用方法を良く読んで正しく使用してください。使用部位によっては貼りにくい部分がありますので、うまく貼れない場合は医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。 (10)使用を忘れた場合は、気づいたとき、できるだけ早く貼ってください。 (11)本剤の白色面が唾液で濡れてしまいますと、薬の付着が悪くなりますので、その場合は、口内炎ができている部分にティッシュペーパーやガーゼなどを軽くあてて、唾液を拭き取った後、新しい薬を貼り直してください。 (12)本剤を患部粘膜に付着させた後、舌などで強くさわると、はがれることがありますので注意してください。 (13)錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してご使用ください。(誤ってPTPシートに錠剤が入ったまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

成分

1錠中 成分・・・分量・・・作用 トリアムシノロンアセトニド・・・0.025mg・・・患部の炎症を鎮め、口内炎を改善します。 添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸マグネシウム、乳糖、カルメロースカルシウム、タルク、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、黄色5号を含有します。

各症状に対する対応レベル目安

口内炎

注意すべき主な事項

妊婦授乳婦

「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。

「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。

※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。

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