
<薬局薬剤師向け>【地域支援体制加算対応】OTC医薬品48薬効群の商品リストと配置のポイントを解説
2024/1/1
商品概要
効能・効果
かゆみ、かぶれ、ただれ、しっしん、皮ふ炎、じんましん、あせも、虫さ され、しもやけ
用法・用量
1日数回、適量を患部に塗布してください。 (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお、本剤の使用開始目安年齢は生後1カ月以上です。 (2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合(充血や痛みが持続したり、涙が止まらない場合等)には、眼科医の診療を受けてください。 (3)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。 (4)粘膜部分には使用しないでください。
成分
有効成分(100g中) 成分・・・分量・・・はたらき ジフェンヒドラミン・・・1.0g・・・かゆみを止めます。 イソプロピルメチルフェノール・・・1.5g・・・雑菌の繁殖を抑えます。 グリチルレチン酸・・・0.5g・・・生薬由来成分で、かぶれなどの炎症をしずめます。 トコフェロール酢酸エステル・・・0.5g・・・血行を促進し、患部の回復を早めます。 添加物としてエデト酸Na、オクチルドデカノール、カルボキシビニルポリマー、ステアリルアルコール、ステアリン酸、D-ソルビトール、フィトステロール、プロピレングリコール、ヘキシルデカノール、ベヘン酸、ステアリン酸グリセリン、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、ステアリン酸マクロゴールを含有します。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。