
薬剤師が教える!口内炎におすすめの市販薬
2024/6/28
商品概要
効能・効果
かゆみ、皮ふ炎、しっしん、かぶれ、あせも、じんましん、虫さされ
用法・用量
1日数回、適量を患部に塗布してください。 【くるピタ容器の使い方】 注意:傾けたままフタを開けると薬液がこぼれる場合がありますので、容器を平らな所に置き、フタを開けてください。 フタがしっかり閉まっていることを確認してください。 ※フタが開いたまま容器を逆さにすると薬液がこぼれます。 ↓ 容器をくるっと逆さにします。 ↓ 容器を戻すと綿棒につける薬液がピタッとたまります。平らな所でフタを開け、薬液を綿棒にしみ込ませ、患部に塗布してください。 耳に薬液を塗布するときは、耳の奥や鼓膜を傷つける恐れがありますので、耳の奥まで綿棒を入れないでください。綿球の先から約1.5cmの部分(綿球の下)を持って、擦らずにやさしく塗布してください。 (1)小児(15才未満)に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合(充血や痛みが持続したり、涙が止まらない場合等)には、眼科医の診療を受けてください。 (3)異物混入の原因となりますので、使用済みの綿棒を薬液に浸さないでください。 (4)本 剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。 (5)本剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
成分
有効成分(100g中) 成分・・・分量・・・はたらき プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)・・・0.15g・・・アンテドラッグ型抗炎症成分で、かゆみの元となる炎症をしっかり抑えます。 l-メントール・・・1.0g・・・清涼感を与え、かゆみをすばやく鎮めます。 添加物としてエデト酸Na、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、クエン酸、クエン酸Na、プロピレングリコールを含有します。 ※エタノール無配合、無香料、無着色
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。