
薬剤師が教える!口内炎におすすめの市販薬
2024/6/28
商品概要
効能・効果
急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和: 鼻づまり、鼻みず(鼻汁過多)、くしゃみ、頭重
用法・用量
年齢・・・1回使用量・・・1日使用回数 成人(15歳以上)・・・1~2度ずつ・・・6回を限度として鼻腔内に噴霧してください なお、適用間隔は3時間以上おいてください 7~14歳・・・1~2度ずつ・・・6回を限度として鼻腔内に噴霧してください なお、適用間隔は3時間以上おいてください 7歳未満・・・使用しないでください 〈使用方法〉 頭部のカバーをはずします。 容器の先端を上向きに持ち、薬液が霧状になって出てくるまで、数回押してください。 鼻をかんで鼻腔の通りをよくし、容器をまっすぐに鼻腔内に入れ、静かに息を吸いながらスプレーしてください。 ご使用後はノズルをティッシュペーパーなどでふいて、カバーをしてください。 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)過度に使用しますと、かえって鼻づまりを起こすことがあります。 (3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (4)点鼻用にのみ使用してください。
成分
100mL中 成分・・・分量・・・働き ナファゾリン塩酸塩・・・50mg・・・鼻腔内の血管を収縮させ、うっ血や炎症を抑え、鼻づまりを改善します。 クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・500mg・・・アレルギーによる鼻づまり、鼻水を楽にします。 ベンザルコニウム塩化物・・・10mg・・・殺菌作用により、細菌による鼻粘膜の炎症を抑えます。 グリチルリチン酸二カリウム・・・300mg・・・アレルギーによる鼻粘膜の炎症を抑えます。 添加物として、マクロゴール、リン酸二水素K、リン酸水素2K、塩化Na、パラベン、クエン酸、香料(フェニルエチルアルコール、ベンジルアルコール、ポリソルベート20を含む)を含有します。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。