
薬剤師が教える!発熱・頭痛・生理痛におすすめの解熱鎮痛薬
2024/3/7
商品概要
効能・効果
花粉による季節性アレルギーの次のような症状の緩和:鼻づまり、鼻みず(鼻汁過多)、くしゃみ
用法・用量
年齢・・・1回量・・・1日使用回数 成人(18歳以上)・・・左右の鼻腔内にそれぞれ1噴霧ずつ・・・通常2回(朝・夕) 18歳未満・・・使用しないで下さい。 1日最大4回(8噴霧)まで使用してもかまいませんが、使用間隔は3時間以上おいて下さい。 ●症状が改善すれば使用回数を減らして下さい。 症状が再び悪化した場合は、使用回数を増やしてもかまいません。 ●1年間に3カ月を超えて使用しないで下さい。 〈使用方法〉 1.鼻孔が化膿している人は使用できません。 2.使用前にやさしく鼻をかんで下さい。(あまりきつくかまないで下さい) 3.青いキャップをはずして、図のように容器を持って下さい。(使い始めは、薬液が噴霧するまで数回、空押しして下さい) 4.ノズルの先を軽く鼻腔内に入れ、1回に1度ずつ薬液を噴霧して下さい。もう一方の鼻腔でも同じ操作を繰り返して下さい。 5.使用後はノズル付近を清潔なティッシュペーパー等でふいて、キャップを閉めて下さい。 (1)本剤は、ベクロメタゾンプロピオン酸エステル(ステロイド)を配合していますので、過量に使用したり、間違った使用法で使用すると、副作用が起こりやすくなる場合がありますので、定められた用法・用量を厳守して下さい。 (2)点鼻用にのみ使用して下さい。 (3)使用時に味がした場合には、口をゆすいで下さい。 〈使用にあたっての注意〉 (1)使用前には鼻をかみ、鼻腔のとおりをよくしておいて下さい。 (2)容器の先が鼻汁などに触れると、薬液が汚染されることがありますので注意して下さい。 (3)ノズルが鼻中隔※に向かないよう、鼻腔内にまっすぐ入れて噴霧して下さい。特に右利きの方では右の鼻中隔に、左利きの方は左の鼻中隔に向きやすいため注意して下さい。 ※鼻中隔:鼻の穴の中にある鼻腔を左右に仕切る隔壁 (4)使用後はノズル付近をティッシュペーパー等でふいて、清潔に保って下さい。 (5)ノズルの先端を針などで突くのは、折れたとき大変危険ですので、絶対におやめ下さい。
成分
本剤は、白色懸濁性の粘稠な液で、100g中に次の成分を含有しています。 成分・・・分量・・・はたらき ベクロメタゾンプロピオン酸エステル・・・0.1g・・・鼻粘膜に作用して、鼻づまり・鼻水等をおさえます。 添加物:カルボキシビニルポリマー、L-アルギニン、エタノール、等張化剤、ベンザルコニウム塩化物、エデト酸Na、ハッカ油、l-メントール、ポリソルベート80、pH調節剤 本剤はアルコールを含んでいますので、しみることがあります。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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