
【薬剤師解説】パブロン風邪薬シリーズ、結局どれがいい?成分や違いを徹底比較!
2026/2/2
商品概要
効能・効果
かぜの諸症状(発熱、のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、たん、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
下記の1回量を食後なるべく30分以内に水又はお湯と一緒に服用してください。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15歳以上)・・・2カプセル・・・3回 7歳以上15歳未満・・・1カプセル・・・3回 7歳未満・・・服用しないこと (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)7~14歳に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)カプセルの取り出し方: 右図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強くおして、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。 (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
成分
6カプセル(成人1日量)中に次の成分を含んでいます。 成分・・・含量・・・作用 アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)・・・500mg・・・熱を下げ、のどの痛み、頭痛、関節の痛みをやわらげます。 エテンザミド(解熱鎮痛剤)・・・400mg・・・熱を下げ、のどの痛み、頭痛、関節の痛みをやわらげます。 クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン剤)・・・7.5mg・・・鼻みず、鼻づまり、くしゃみをやわらげます。 dl-メチルエフェドリン塩酸塩(気管支拡張剤)・・・40mg・・・気管支のけいれんをしずめてせきを抑え、気管支をひろげてたんの排出をたすけます。 無水カフェイン(カフェイン剤)・・・120mg・・・かぜによる頭痛をやわらげます。 添加物:トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ゼラチン、酸化チタン、ラウリル硫酸Na
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。