
<薬局薬剤師向け>【地域支援体制加算対応】OTC医薬品48薬効群の商品リストと配置のポイントを解説
2024/1/1
商品概要
効能・効果
かぜの諸症状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、頭痛、のどの痛み、 関節の痛み、筋肉の痛み、発熱、悪寒)の緩和
用法・用量
次の1回量を1日3回毎食後及び必要な場合には就寝前に服用してください。 4時間の間隔をおいて、場合により1日6回まで服用して差し支えありません。 年齢・・・1回量 3才以上7才未満・・・10mL 1才以上3才未満・・・7.5mL 6ヵ月以上1才未満・・・6mL 3ヵ月以上6ヵ月未満・・・5mL 3ヵ月未満・・・服用しないこと (1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (2)2才未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。 (3)用法・用量を厳守してください。
成分
60mL中 有効成分・・・含量・・・はたらき アセトアミノフェン・・・300mg・・・熱を下げ、頭痛、のどの痛みをやわらげます dl-メチルエフェドリン塩酸塩・・・20mg・・・呼吸を楽にし、せきをおさえます デキストロメト ルファン臭化水素酸塩水和物・・・16mg・・・せきをしずめます グアイフェネシン・・・80mg・・・たんを出しやすくします ジフェンヒドラミン塩酸塩・・・25mg・・・くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどのアレルギー症状をやわらげます 添加物として白糖、グリセリン、カラメル、クエン酸Na、クエン酸、安息香酸Na、パラベン、プロピレングリコール、香料、エチルバニリンを含有する。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。