
喉に痰が絡む時の対処法は?おすすめの市販薬を紹介!
2025/5/23
3.7/5.0 (1件)
商品概要
効能・効果
かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、発熱、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
次の量を朝夕食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 年令・・・1回量・・・服用回数 成人(15才以上)・・・3錠・・・1日2回 15才未満・・・服用しないこと (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)錠剤を割ったり、砕いたり、すりつぶしたりせず、そのまま噛まずに服用してください。 (3)錠剤の取り出し方 図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
成分
3錠中 イブプロフェン・・・200mg・・・炎症・痛みのもとにはたらき、のどの痛みや熱をしずめます。 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・1.75mg・・・くしゃみ、鼻みず、鼻づまりの症状をおさえます。 ジヒドロコデインリン酸塩・・・8mg・・・せき中枢にはたらき、せきをしずめます。 dl-メチルエフェドリン塩酸塩・・・30mg・・・気管支を広げ、呼吸を楽にして、せきをしずめます。 アンブロキソール塩酸塩・・・22.5mg・・・気道粘膜の線毛運動を活性化し、粘膜表面をなめらかにすることで、のど症状の原因の一つであるたんを出しやすくします。 リボフラビン(ビタミンB2)・・・4mg・・・かぜの時に消耗しやすいビタミンを補給します。 添加物:セルロース、無水ケイ酸、リン酸水素Ca、ヒプロメロース、デンプングリコール酸Na、ステアリン酸Mg、クエン酸 本剤の服用により、尿が黄色になることがありますが、これは本 剤中のビタミンB2によるもので、ご心配ありません。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
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