
薬剤師が教える!発熱・頭痛・生理痛におすすめの解熱鎮痛薬
2024/3/7
商品概要
効能・効果
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法 ・用量
下記の1回服用量を食後なるべく30分以内に服用します。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15歳以上)・・・2カプセル・・・3回 12~14歳・・・1カプセル・・・3回 12歳未満・・・服用しないでください。 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)カプセルの取り出し方 右図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。 (誤ってシートに入ったまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
成分
6カプセル中 成分・・・分量・・・働き L-カルボシステイン・・・750mg・・・気道粘液の分泌を正常化し、粘稠なたんの流動性を高めてたんを出しやすくします。 ブロムヘキシン塩酸塩・・・12mg・・・気道粘液の分泌を高め、のどにからんだたんをうすめて出しやすくします。 ジヒドロコデインリン酸塩・・・24mg・・・せきに効果をあらわします。 dl-メチルエフェドリン塩酸塩・・・60mg・・・せき・たんに効果をあらわします。 ノスカピン・・・48mg・・・せきに効果をあらわします。 アセトアミノフェン・・・900mg・・・発熱、さむけ、頭痛、のどの痛み、ふしぶしの痛みに効果をあらわします。 ジフェニルピラリン塩酸塩・・・4mg・・・鼻水、鼻づまり、くしゃみなどに効果をあらわします。 無水カフェイン・・・50mg・・・熱や痛みをとる成分の働きを助けます。 リボフラビン(ビタミンB2)・・・12mg・・・かぜのときに消耗しやすいビタミンです。 ヘスペリジン・・・90mg・・・柑橘類などに含まれるビタミンPの一種です。 添加物として、ポリソルベート80、グリセリン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、中鎖脂肪酸トリグリセリド、ゼラチン、コハク化ゼラチン、グリセリン、パラベン、酸化チタン、三二酸化鉄を含有します。 本剤はリボフラビン(ビタミンB2)を含有するため、本剤の服用により、尿が黄色くなることがあります。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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