
薬剤師が教える!湿疹、かぶれ、あせもなどの皮膚症状におすすめの市販薬
2024/6/3
商品概要
効能・効果
口内炎、歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状(歯ぐきの出血・発赤・はれ・うみ・痛み・ むずがゆさ、口のねばり、口臭)の緩和
用法・用量
口内炎:1日2~4回、適量を患部に塗布してください。 歯肉炎・歯槽膿漏:1日2回(朝・晩)ブラッシング後、適量(約0.3g)を指にのせ、歯ぐきに塗擦してください。 口内炎に対する使い方 1.患部の水分やだ液を軽くふきとってください。 2.乾いた指先に薬剤を適量取り、患部にかぶせるようにうすめに塗布してください。指先で塗布しにくい場合は、清浄な綿棒などを使うと塗布しやすくなります。 3.塗布した後は、なるべく患部をさわらないようにしてください。 1.用法・用量を守ってください。 2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 3.歯科用にのみ使用してください。 4.約0.3gの目安量として、約1.5cmとり出して使用してください。
成分
1g中 成分・・・分量・・・働き グリチルリチン酸二カリウム・・・4.0mg・・・抗炎症作用によ り、炎症を鎮めて、はれを緩和します。 セチルピリジニウム塩化物水和物・・・0.5mg・・・殺菌作用により、患部の細菌汚染を防ぎます。 ヒノキチオール・・・1.0mg・・・殺菌作用により、患部の細菌汚染を防ぎます。 アラントイン・・・3.0mg・・・組織修復作用により、口内の粘膜組織を修復します。 パンテノール・・・3.0mg・・・組織修復作用により、口内の粘膜組織を修復します。 〔添加物〕マクロゴール、カルボキシビニルポリマー、グリセリン、流動パラフィン、ジメチルポリシロキサン、セタノール、ワセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ソルビタン、パラベン、エデト酸Ca/Na、水酸化Na、香料
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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