
<薬局薬剤師向け>【地域支援体制加算対応】OTC医薬品48薬効群の商品リストと配置のポイントを解説
2024/1/1
商品概要
効能・効果
○頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・神経痛・腰痛・外傷痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛 ○悪寒・発熱時の解熱
用法・用量
次の量をなるべく空腹時をさけて、水またはぬるま湯でおのみください。 また、おのみになる間隔は4時間以上おいてください。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15才以上)・・・2錠・・・3回を限度とする 小児(7才以上15才未満)・・・1錠・・・3回を限度とする 乳幼児(7才未満)・・・服用させないこと ●定められた用法・用量を厳守してください。 ●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 ●錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出しておのみください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながることがあります)
成分
新セデス錠は、白色の錠剤で、1錠中に次の成分を含有しています。 成分・・・含量・・・はたらき エテンザミド・・・200mg・・・熱を下げ、痛みをやわらげる アセトアミノフェン・・・80mg・・・熱を下げ、痛みをやわらげる アリルイソプロピルアセチル尿素・・・30mg・・・痛みをおさえるはたらきを助ける 無水カフェイン・・・40mg・・・痛みをおさえるはたらきを助けるほか、頭痛をやわらげる 添加物として 乳糖水和物、カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウムを含有しています。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。