
【薬剤師解説】パブロン風邪薬シリーズ、結局どれがいい?成分や違いを徹底比較!
2026/2/2
4.3/5.0 (1件)
商品概要
効能・効果
・化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん ・化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
用法・用量
1日1~数回,適量を患部に塗布してください。 (1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。 (3)外用にのみ使用してください。 (4)定められた用法・用量を守ってください。 (5)本剤の基剤として使用されている油脂性成分は,コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化,破損する可能性があるため,これらとの接触をさけてください。
成分
1g中 成分・・・分量・・・はたらき バシトラシン・・・250単位・・・化膿の原因となる細菌(ブドウ球菌やレンサ球菌など)に対して抗菌作用を示し,患部の化膿をおさえます。 フラジオマイシン硫酸塩・・・3.5mg(力価)・・・化膿の原因となる細菌(ブドウ球菌やレンサ球菌など)に対して抗菌作用を示し,患部の化膿をおさえます。 ヒドロコルチゾン酢酸エステル・・・2.5mg・・・炎症を抑えて,かゆみや湿疹,かぶれなどをしずめます。 添加物:白色ワセリン,流動パラフィン,精製ラノリン
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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