【比較表あり】ヒルマイルドは結局どれがいい?クリームとローション全2種類の違いを成分・剤形で比較
ヒルマイルド(製造販売元:健栄製薬)は、ヘパリン類似物質を配合した塗り薬のシリーズです。キュアベルにはクリームとローションの2種類が掲載されており、剤形や添加物が異なります。
本記事では、2種類の成分や違いを、各製品の添付文書をもとに表で比較しています。
パッケージや商品名だけで選ばず、違いを知ったうえで、自分の状況に合った商品を選んでください。
※本記事はキュアベル編集部が、各製品の添付文書およびメーカー公式情報をもとに作成しています。
※このページはプロモーションが含まれます。
※掲載商品は2026年10月時点の情報です。
※掲載商品はいずれも第2類医薬品です。お使いの際は、製品の「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
選び方 剤形で選ぶ
ヒルマイルドクリームとヒルマイルドローションは、有効成分(100g中ヘパリン類似物質0.3g)、効能・効果、用法・用量が同じです。
違いは剤形と添加物で、添付文書の剤形はクリームが「塗布剤」、ローションが「液剤」です。塗り薬の形状の好みで選びましょう。
クリームタイプを使いたい場合
クリームタイプの塗り薬がよい場合には、ヒルマイルドクリームを選択するとよいでしょう。添加物として、サラシミツロウ、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、白色ワセリンなどを配合しています。
クリームタイプのヒルマイルド
ローションタイプを使いたい場合
クリームよりも液状の塗り薬がよい場合には、ヒルマイルドローションを選択するとよいでしょう。添加物として、セトステアリルアルコール、白色ワセリン、カルボキシビニルポリマーなどを配合しています。
ローションタイプのヒルマイルド
<ヒルマイルド比較表>
| ヒルマイルドクリーム | ヒルマイルドローション | |
|---|---|---|
| 区分 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 |
| 剤形 | 塗布剤(クリーム) | 液剤(ローション) |
| 内容量 | 30g、60g、100g | 30g、60g、120g |
| 有効成分(100g中) | ヘパリン類似物質0.3g | ヘパリン類似物質0.3g |
| 添加物 | サラシミツロウ、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、白色ワセリン、エデト酸ナトリウム水和物、ジブチルヒドロキシトルエン、グリセリン、軽質流動パラフィン、スクワラン、グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル | セトステアリルアルコール、白色ワセリン、グリセリン、2,2′,2”-ニトリロトリエタノール、軽質流動パラフィン、スクワラン、ステアリン酸ポリオキシル40、モノステアリン酸グリセリン、カルボキシビニルポリマー、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル |
| 効能・効果 | 手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮膚、しもやけ(ただれを除く)、きず・火傷のあとの皮膚のしこり・つっぱり(顔面を除く)、打身・捻挫後のはれ・筋肉痛・関節痛 | 手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮膚、しもやけ(ただれを除く)、きず・火傷のあとの皮膚のしこり・つっぱり(顔面を除く)、打身・捻挫後のはれ・筋肉痛・関節痛 |
| 用法・用量 | 1日1〜数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼ等にのばして貼る | 1日1〜数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼ等にのばして貼る |
| 使用しない人 | 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人、わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人 | 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人、わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人 |
| 使用しない部位 | 目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣等) | 目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣等) |
| 妊婦・授乳中の人 | 記載なし※ | 記載なし※ |
| 症状がよくならない場合に相談する目安 | 5〜6日間 | 5〜6日間 |
※表は横にスクロールできます。
※「記載なし」は、各製品の添付文書の「してはいけないこと」「相談すること」に該当項目の記載がないことを示すもので、使用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
※内容量は健栄製薬の製品情報によります。キュアベルの掲載はクリームが30g、ローションが30g・120gです(2026年10月時点)。それ以外の項目は各製品の添付文書によります。
ヒルマイルドの特徴
比較表で紹介した2商品について、詳しく解説します。
1.ヒルマイルドクリーム

のびが良く、部分的にも広範囲にも塗り広げられる油中水型(w/o型)クリームタイプです。
●使いやすいワンタッチキャップ採用
●ステロイド無配合
●無着色
【特徴】
●第2類医薬品のクリーム(添付文書の剤形は「塗布剤」)
●ヘパリン類似物質を100g中0.3g配合
●効能・効果は「手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮膚、しもやけ(ただれを除く)、きず・火傷のあとの皮膚のしこり・つっぱり(顔面を除く)、打身・捻挫後のはれ・筋肉痛・関節痛」
●添付文書の「製品の特徴」欄に「ステロイド無配合」「無着色」と記載されています
【こんな時におすすめ】
●クリームタイプの塗り薬がよい
●ステロイドを配合していない塗り薬を選びたい(ヒルマイルドローションも同じです)
2.ヒルマイルドローション

さらっとしたテクスチャーの乳剤性ローションタイプです。
ヘパリン類似物質配合
顔や手足の乾燥肌治療に
●使いやすいワンタッチキャップ採用
●ステロイド無配合
●無着色
【特徴】
●第2類医薬品のローション(添付文書の剤形は「液剤」)
●ヒルマイルドクリームと同じヘパリン類似物質を100g中0.3g配合
●効能・効果、用法・用量はヒルマイルドクリームと同じです
●添付文書の「製品の特徴」欄に「ステロイド無配合」「無着色」と記載されています
【こんな時におすすめ】
●クリームよりも液状の塗り薬がよい
●ステロイドを配合していない塗り薬を選びたい(ヒルマイルドクリームも同じです)
※2製品とも、添付文書の「してはいけないこと」に「出血性血液疾患(血友病,血小板減少症,紫斑病等)の人」「わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人。(血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがあります。)」は使用しないこと、「目や目の周囲,粘膜(口腔,鼻腔,膣等)」には使用しないことが記載されています。
添付文書に書かれている使い方と注意
ヒルマイルドクリームとヒルマイルドローションの添付文書は、剤形・添加物以外の項目(効能・効果、用法・用量、使用上の注意)が同じ内容です。ここでは、2製品に共通する記載を項目ごとに紹介します。
効能・効果に書かれている8つの項目
添付文書の効能・効果には、次の8項目が記載されています。
- 手指のあれ
- ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症
- 手足のひび・あかぎれ
- 乾皮症
- 小児の乾燥性皮膚
- しもやけ(ただれを除く)
- きず・火傷のあとの皮膚のしこり・つっぱり(顔面を除く)
- 打身・捻挫後のはれ・筋肉痛・関節痛
このうち2項目には、対象から外れる場合が書かれています。しもやけは「ただれを除く」、きず・火傷のあとの皮膚のしこり・つっぱりは「顔面を除く」とされています。打身・捻挫については、打身・捻挫の「後の」はれ・筋肉痛・関節痛と書かれています。
自分の症状が効能・効果に当てはまるか分からない場合は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
用法・用量と塗り方の注意
用法・用量は、2製品とも「1日1〜数回,適量を患部にすりこむか,又はガーゼ等にのばして貼ってください。」です。年齢による用量の区分はありません。
添付文書の「用法・用量に関連する注意」には、次の4点が記載されています。
- 用法用量を厳守する
- 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させる
- 目に入らないように注意する。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗う。症状が重い場合には、眼科医の診療を受ける
- 外用にのみ使用する
使用上の注意(してはいけないこと・相談すること)
してはいけないこと
・次の人は使用しない:出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人、わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人(添付文書には「血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがあります。」と記載)
・次の部位には使用しない:目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣等)
使用前に相談すること
・医師の治療を受けている人
・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
・湿潤やただれのひどい人
使用を中止して相談する目安
・使用後に、皮ふに発疹・発赤、かゆみ、はれ、紫斑があらわれた場合は、副作用の可能性があるため、直ちに使用を中止し、外箱を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談する
・5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は、使用を中止し、外箱を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談する
保管及び取扱い上の注意
・直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管する
・小児の手の届かない所に保管する
・他の容器に入れ替えない(添付文書には「誤用の原因になったり品質が変わることがあります。」と記載)
・使用期限を過ぎた製品は使用しない
子ども・妊娠中・授乳中についての記載
子どもについては、用法・用量に年齢による区分がなく、効能・効果に「小児の乾燥性皮膚」が含まれます。「用法・用量に関連する注意」に、小児には保護者の指導監督のもとに使用させるよう記載されています。
妊娠中・授乳中については、2製品とも添付文書の「相談すること」に記載がありません。記載がないことは、使用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方や、赤ちゃん・小さな子どもに使う場合は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
クリームとローションの添加物・内容量の違い
有効成分(100g中ヘパリン類似物質0.3g)は同じで、添加物が異なります。添付文書に記載されている添加物を、共通のものと片方だけのものに分けると次のとおりです。
| 添加物 | |
|---|---|
| 2製品に共通 | 白色ワセリン、グリセリン、軽質流動パラフィン、スクワラン、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル |
| クリームのみ | サラシミツロウ、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、エデト酸ナトリウム水和物、ジブチルヒドロキシトルエン、グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンセチルエーテル |
| ローションのみ | セトステアリルアルコール、2,2′,2”-ニトリロトリエタノール、ステアリン酸ポリオキシル40、モノステアリン酸グリセリン、カルボキシビニルポリマー |
※表は横にスクロールできます。
添付文書の「製品の特徴」欄には、2製品とも「ステロイド無配合」「無着色」「ワンタッチキャップ採用」と記載されています。
内容量は、健栄製薬の公式サイトの製品ページでは、クリームが30g・60g・100g、ローションが30g・60g・120gと案内されています。
ヒルマイルド内のおすすめ(商品選択のポイントは?)
1.クリームタイプの塗り薬を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、ヒルマイルドクリームがおすすめ候補のひとつです。
有効成分と効能・効果はヒルマイルドローションと同じで、添付文書の剤形が「塗布剤」の製品です。

のびが良く、部分的にも広範囲にも塗り広げられる油中水型(w/o型)クリームタイプです。
●使いやすいワンタッチキャップ採用
●ステロイド無配合
●無着色
2.液状の塗り薬を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、ヒルマイルドローションがおすすめ候補のひとつです。
有効成分と効能・効果はヒルマイルドクリームと同じで、添付文書の剤形が「液剤」の製品です。

さらっとしたテクスチャーの乳剤性ローションタイプです。
ヘパリン類似物質配合
顔や手足の乾燥肌治療に
●使いやすいワンタッチキャップ採用
●ステロイド無配合
●無着色
ヒルマイルドの選び方Q&A
一番効き目のよいヒルマイルドは?
個々の商品の比較データはなく、主な症状によっても変わるため、一概にお答えすることができません。ヒルマイルドクリームとヒルマイルドローションは、有効成分と分量(100g中ヘパリン類似物質0.3g)、効能・効果、用法・用量が同じです。
選び方を参考に、クリームタイプがよい場合はヒルマイルドクリーム、液状の塗り薬がよい場合はヒルマイルドローションから選べます。
ヒルマイルドのクリームとローションの違いは?
有効成分と分量、効能・効果、用法・用量、使用上の注意の内容は同じです。違いは次のとおりです。
・剤形:クリームは「塗布剤」、ローションは「液剤」(添付文書)
・添加物:クリームはサラシミツロウ、パラフィン、マイクロクリスタリンワックスなど、ローションはセトステアリルアルコール、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸ポリオキシル40など
・内容量:クリームは30g・60g・100g、ローションは30g・60g・120g(健栄製薬の製品情報)
健栄製薬の公式サイトの「ヒルマイルドの使い方」のページでは、「口元や頰、手指など、部分的に使うならクリームを。ひじ、ひざ、太もも、背中など、広範囲に使う場合はローションがおすすめです。」と案内されています。使用量の目安は、同じページで「一般的に、大人の両手のひらに対して、チューブタイプなら大人の人差し指の先から第一関節まで、ローションタイプは1円玉大」とされています。
添付文書の用法・用量は2製品とも「1日1〜数回,適量を患部にすりこむか,又はガーゼ等にのばして貼ってください。」です。目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣等)には使用しないでください。
ヒルドイドとヒルマイルドの違いは?
ヒルドイドは医師が処方する医療用医薬品で、ヒルマイルドは薬局・ドラッグストアで購入できる第2類医薬品です。医薬品の区分と購入方法が違います。
ヒルマイルド(クリーム・ローション)の有効成分は、添付文書によるとヘパリン類似物質(100g中0.3g)です。
本記事では、医療用医薬品との比較は行っていません。
ヒルマイルドは子どもにも使える?何歳から?
2製品とも、用法・用量に年齢による区分はありません。効能・効果には「小児の乾燥性皮膚」が含まれます。添付文書には「小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。」と記載されています。
赤ちゃんや小さな子どもに使う場合は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
妊娠中や授乳中に使える?
2製品の添付文書の「相談すること」には、妊婦や授乳中の人についての記載はありません。これは使用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
また、2製品とも「医師の治療を受けている人」「薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人」「湿潤やただれのひどい人」は、使用前に相談するよう記載されています。
ヒルマイルドは顔に使える?
添付文書の「してはいけないこと」には、「目や目の周囲,粘膜(口腔,鼻腔,膣等)」には使用しないよう記載されています。また、効能・効果のうち「きず・火傷のあとの皮膚のしこり・つっぱり」は「顔面を除く」とされています。
顔に使ってよいか迷う場合は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
どれがコスパいいの?
価格は販売店や時期によって変わるため、キュアベルの各商品ページで確認してください。キュアベルの各商品ページでは、メーカー希望小売価格だけでなく、主要ECサイトの販売価格も比較できます。用法・用量は比較表の「用法・用量」の行で確認できます(2製品とも「1日1〜数回,適量を患部にすりこむか,又はガーゼ等にのばして貼ってください。」)。同じ価格でも何日分になるかは、塗る回数や使う範囲などによって変わるので、使う範囲に合わせて1回あたりの費用で比べてみてください。

さらっとしたテクスチャーの乳剤性ローションタイプです。
ヘパリン類似物質配合
顔や手足の乾燥肌治療に
●使いやすいワンタッチキャップ採用
●ステロイド無配合
●無着色
ヒルマイルドシリーズって何種類くらいあるの?
キュアベルには、ヒルマイルドクリームとヒルマイルドローションの2種類(いずれも第2類医薬品)が掲載されています(2026年10月時点)。
2026年10月時点でキュアベルに掲載していないため本記事では扱っていませんが、ヒルマイルドHクリーム、ヒルマイルドスプレーなどの商品もあります。
こんな症状は受診を
添付文書では、次のような場合に使用しないこと、または使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談することが記載されています。症状が重いときや続くときは、医療機関を受診しましょう。
- 5〜6日間使用しても症状がよくならない(使用を中止して相談)
- 使用後に、皮ふの発疹・発赤、かゆみ、はれ、紫斑があらわれた(直ちに使用を中止して相談)
- 湿潤やただれがひどい(使用前に相談)
- 医師の治療を受けている、または薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある(使用前に相談)
- 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)がある、またはわずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される(使用しない)
- 目に入り、水またはぬるま湯で洗っても症状が重い(眼科医の診療を受ける)
他のシリーズと比べたい方へ
湿疹・かぶれ・あせもなどの皮膚症状の薬の選び方は、湿疹、かぶれ、あせもなどの皮膚症状におすすめの市販薬で解説しています。
- 【比較表あり】ユースキンは結局どれがいい?全5種類の違いを成分で比較|あせもクリームとパウダークリームの違いも
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まとめ
ヒルマイルドクリームとヒルマイルドローションは、有効成分と分量(100g中ヘパリン類似物質0.3g)、効能・効果、用法・用量が同じで、剤形(塗布剤/液剤)と添加物が異なります。クリームタイプがよい場合はヒルマイルドクリーム、液状の塗り薬がよい場合はヒルマイルドローションから選べます。
5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。迷ったときも、薬剤師または登録販売者に相談しましょう。
キュアベルで自分だけの比較表を作る
薬の検索サイト「キュアベル」を使えば、気になった薬を選んで自分だけの比較表を簡単に作ることができます。価格や成分、効能・効果などを横並びで見比べられるため、ドラッグストアや薬局に行く前の事前リサーチにも役立ちます。
比較表の作り方
1.上のボタンから、キュアベルの「ヒルマイルド」シリーズの一覧ページを開きます。
2.比べたい商品の下にある「商品を比較する」を押します(2つ以上選べます)。
3.画面の下に表示される「商品を比較する」ボタンを押すと、選んだ商品の比較表が表示されます。
今回ご紹介したヒルマイルド以外にも、たくさんの皮膚の塗り薬が登録されています。ぜひ自身の手で比較して、自分に合った商品を見つけてみましょう。
<参考文献>
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