
薬剤師が解説!月経前症候群(PMS)や更年期障害におすすめの市販薬
2025/9/8
商品概要
効能・効果
体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴り
用法・用量
次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15才以上)・・・1包・・・3回 15 才未満7才以上・・・2/3包・・・3回 7才未満4才以上・・・1/2包・・・3回 4才未満2才以上・・・1/3包・・・3回 2才未満・・・1/4包・・・3回 (1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
成分
成人1日の服用量3包(1包1.1g)中、次の成分を含んでいます。 成分・・・分量 当帰芍薬散エキス(1/2量)・・・2,500mg (トウキ・センキュウ各1.5g、シャクヤク3.0g、ブクリョウ・ビャクジュツ・タクシャ各2.0gより抽出。) 添加物として、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロースを含有する。 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色が多少異なることがあります。
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
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