
薬剤師が教える!ストレスによる症状にあったくすりの選び方(身体や心の不調)
2024/10/31
商品概要
効能・効果
腹痛を伴う下痢、下痢、消化不良による下痢、食あたり、水あたり、はき下し、くだり腹、軟便
用法・用量
次の量を、食後に水またはお湯で服用してください。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 15歳以上・・・3錠・・・3回 11歳~14歳・・・2錠・・・3回 11歳未満・・・服用しないこと (1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (2)用法・用量を厳守してください。 (3)錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
成分
9錠(15歳以上の1日服用量)中 成分・・・分量・・・作用 タンニン酸ベルベリン・・・300mg・・・腸内の異常な腐敗・醗酵を抑えます。また、いたんだ腸粘膜を保護します。 ゲンノショウコ乾燥エキス(ゲンノショウコ約4200mgより抽出)・・・420mg・・・民間薬として用いられ、いたんだ腸粘膜を保護します。 ロートエキス・・・33mg・・・異常にたかまった腸の運動を抑え、腹痛を和らげます。 シャクヤ クエキス(シャクヤク約500mgより抽出)・・・125mg・・・古来から鎮痛鎮痙薬として用いられ、腹痛を和らげます。 ビフィズス菌・・・30mg・・・下痢のときに乱れた腸内菌叢のバランスを整え便性を改善します。 添加物:トウモロコシデンプン、アメ粉、カルメロースカルシウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム 生薬(薬用の草根木皮など)を用いた製品ですから、製品により錠剤の色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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