
【薬剤師解説】パブロン風邪薬シリーズ、結局どれがいい?成分や違いを徹底比較!
2026/2/2
商品概要
効能・効果
せき、喘鳴(ぜーぜー、ひゅーひゅー)をともなうせき、たん
用法・用量
下記1回量を1日3回、毎食後に服用してください。 年齢・・・1回量 成人(15歳以上)・・・3錠 11歳以上15歳未満・・・2錠 7歳以上11歳未満・・・1.5錠 5歳以上7歳未満・・・1錠 5歳未満・・・服用しないこと (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)錠剤の取り出し方(PTP品) 右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等、思わぬ事故につながります。)
成分
灰褐色の割線入りの錠剤で、9錠(成人1日服用量:2.07g)中に、次の成分を含有します。 成分・・・分量 マオウ乾燥エキス(原生薬として3.45gに相当)・・・575mg カンゾウエキス(原生薬として0.66gに相当)・・・165mg 無水カフェイン・・・120mg ジプロフィリン・・・150mg クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・8.2mg 添加物として、メタケイ 酸アルミン酸Mg、トウモロコシデンプン、D-マンニトール、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mgを含有します。 本剤は、和漢薬エキスを用いた製品ですから、製品により色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。