【比較表あり】ストナは結局どれがいい?全8種類の違いを効能・効果と成分で比較|ストナジェル3種類とストナリニの違いも
ストナ(製造販売元:佐藤製薬)には、かぜ薬・鼻炎薬・たんの薬・のどスプレーがあり、製品ごとに効能・効果や成分、服用できる年齢が異なります。
本記事では、キュアベルに掲載している8種類の成分や違いを、各製品の添付文書をもとに表で比較しています。
パッケージや商品名だけで選ばず、効能・効果と成分の違いを知ったうえで、自分の状況に合った商品を選んでください。
※本記事はキュアベル編集部が、各製品の添付文書およびメーカー公式情報をもとに作成しています。
※このページはプロモーションが含まれます。
※掲載商品は2026年11月時点の情報です。
※掲載商品には指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品が含まれます。お使いの際は、製品の「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
※ジヒドロコデイン、メチルエフェドリン、デキストロメトルファン(いずれも外用剤を除く)は、2026年5月1日から「指定濫用防止医薬品」の対象となった成分です(厚生労働省告示第32号)。本記事の8製品のうち対象となるのは、これらの成分を配合したストナジェルサイナスEX、ストナアイビージェルEX、ストナプラスジェルEX、ストナファミリーの4製品です。ストナリニS、ストナリニ・サット、ストナ去たんカプセル、ストナのどスプレーは、これらの成分を配合していないため対象ではありません。4製品の購入時には、年齢やほかの薬の使用状況の確認、薬剤師または登録販売者からの情報提供が行われることがあります。
選び方① 効能・効果で選ぶ
キュアベルに掲載しているストナ8製品は、効能・効果によって、かぜ薬(4製品)、鼻炎薬(2製品)、たんの薬(1製品)、のどスプレー(1製品)に分かれます。まずは、探している症状が効能・効果に含まれる製品を選びましょう。
かぜ薬のストナ(効能・効果:かぜの諸症状の緩和)
4製品とも、効能・効果は「かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒(発熱によるさむけ),発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和」です。服用できる年齢と配合成分は製品ごとに異なるため、選び方②も参考にしてください。
・ストナジェルサイナスEX
・ストナアイビージェルEX
・ストナプラスジェルEX
・ストナファミリー
鼻炎薬のストナ(効能・効果:鼻炎による諸症状の緩和)
ストナリニSの効能・効果は「急性又はアレルギー性鼻炎による諸症状(くしゃみ,鼻水,鼻づまり,なみだ目,頭が重い)の緩和」、ストナリニ・サットの効能・効果は「急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)」です。
・ストナリニS
・ストナリニ・サット
たんの薬のストナ(効能・効果:たん、たんのからむ咳)
ストナ去たんカプセルの効能・効果は「たん,たんのからむ咳」です。有効成分はL-カルボシステインとブロムヘキシン塩酸塩の2つです。
・ストナ去たんカプセル
のどスプレーのストナ(効能・効果:のどの痛み・口内炎など)
ストナのどスプレーの効能・効果は「のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどのあれ・のどの不快感・声がれ,口内炎」です。飲み薬ではなく、のどの患部に噴射塗布して使います。
・ストナのどスプレー
※ストナ同士でも、一緒に服用しないよう添付文書に記載されている組み合わせがあります。かぜ薬4製品の添付文書には、服用している間は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)を使用しないこと(ストナジェルサイナスEXは胃腸鎮痛鎮痙薬も)、ストナリニSとストナリニ・サットの添付文書には、他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬を使用しないこと、ストナ去たんカプセルの添付文書には、他の鎮咳去痰薬、かぜ薬を使用しないことが記載されています。ほかの薬と一緒に使ってよいか迷うときは、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
選び方② かぜ薬は服用する人の年齢と成分で選ぶ
かぜ薬4製品は効能・効果が同じで、服用できる年齢と配合成分が異なります。
服用する人の年齢で選ぶ場合
15歳以上の人は、4製品から選べます。ストナジェルサイナスEXとストナアイビージェルEXは15歳以上が対象で、15歳未満の小児は服用しないよう添付文書に記載されています。
ストナプラスジェルEXは12〜14歳が1回1カプセル(15歳以上は1回2カプセル)で、12歳未満は服用しないよう記載されています。ストナファミリーは7〜14歳が1回1錠(15歳以上は1回2錠)で、7歳未満は服用しないよう記載されています。いずれも1日3回、食後なるべく30分以内に服用します。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
12〜14歳の用法・用量があるストナのかぜ薬
7〜11歳の用法・用量があるストナのかぜ薬
配合成分で選ぶ場合
解熱鎮痛成分は、ストナアイビージェルEXがイブプロフェン600mg、ほかの3製品がアセトアミノフェン900mgです(いずれも1日量)。
ストナジェルサイナスEX、ストナアイビージェルEX、ストナプラスジェルEXの3製品は、無水カフェイン、ジヒドロコデインリン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩を配合しています。ストナファミリーは、この3つの成分をいずれも配合していません。
そのほかの成分も製品ごとに異なり、ストナジェルサイナスEXはベラドンナ総アルカロイドとアンブロキソール塩酸塩、ストナアイビージェルEXはトラネキサム酸とブロムヘキシン塩酸塩、ストナプラスジェルEXはL-カルボシステインとブロムヘキシン塩酸塩を配合しています。各製品の成分は比較表で確認できます。
イブプロフェン配合のストナのかぜ薬
アセトアミノフェン配合のストナのかぜ薬
・ストナジェルサイナスEX
・ストナプラスジェルEX
・ストナファミリー
無水カフェイン・ジヒドロコデインリン酸塩・dl-メチルエフェドリン塩酸塩を配合していないストナのかぜ薬
<ストナシリーズ比較表>
| ストナジェルサイナスEX | ストナアイビージェルEX | ストナプラスジェルEX | ストナファミリー | ストナリニS | ストナリニ・サット | ストナ去たんカプセル | ストナのどスプレー | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 区分 | 指定第2類医薬品 | 指定第2類医薬品 | 指定第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第3類医薬品 |
| 効能・効果 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 | 急性又はアレルギー性鼻炎による諸症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、なみだ目、頭が重い)の緩和 | 急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い) | たん、たんのからむ咳 | のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどのあれ・のどの不快感・声がれ、口内炎 |
| 剤形 | カプセル | カプセル | カプセル | 錠剤 | 錠剤(糖衣錠) | 錠剤(かむか、口中で溶かして服用) | カプセル | 噴霧剤(患部に噴射塗布) |
| 服用できる年齢 | 15歳以上 | 15歳以上 | 12歳以上 | 7歳以上 | 15歳以上 | 15歳以上 | 8歳以上 | 年齢の記載なし(小児は保護者の指導監督のもとに使用) |
| 用法・用量 | 15歳以上:1回2カプセル、1日3回。食後なるべく30分以内 | 15歳以上:1回2カプセル、1日3回。食後なるべく30分以内 | 15歳以上:1回2カプセル、12〜14歳:1回1カプセル。いずれも1日3回、食後なるべく30分以内 | 15歳以上:1回2錠、7〜14歳:1回1錠。いずれも1日3回、食後なるべく30分以内 | 15才以上:1回1錠、1日1〜2回 | 15歳以上:1回2錠、1日3回。服用間隔は4時間以上 | 15才以上:1回2カプセル、8〜14才:1回1カプセル。いずれも1日3回、食後 | 1日数回、適量を患部に噴射塗布(のどの炎症の場合は1回3〜4噴射・1日3〜5回が目安) |
| 有効成分 | (6カプセル中)アセトアミノフェン900mg、ベラドンナ総アルカロイド0.6mg、ジフェニルピラリン塩酸塩4mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、ノスカピン48mg、アンブロキソール塩酸塩45mg、無水カフェイン75mg、リボフラビン12mg | (6カプセル中)イブプロフェン600mg、トラネキサム酸750mg、ブロムヘキシン塩酸塩12mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩3.5mg、無水カフェイン75mg | (6カプセル中)L-カルボシステイン750mg、ブロムヘキシン塩酸塩12mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg、ノスカピン48mg、アセトアミノフェン900mg、ジフェニルピラリン塩酸塩4mg、無水カフェイン50mg、リボフラビン(ビタミンB2)12mg、ヘスペリジン90mg | (6錠中)アセトアミノフェン900mg、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物45mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg、グアイフェネシン150mg | (2錠中)クロルフェニラミンマレイン酸塩12mg、フェニレフリン塩酸塩12mg、ダツラエキス24mg(内核と外層に半量ずつ配合) | (6錠中)d-クロルフェニラミンマレイン酸塩6mg、フェニレフリン塩酸塩30mg、ベラドンナ総アルカロイド0.6mg、無水カフェイン80mg | (6カプセル中)L-カルボシステイン750mg、ブロムヘキシン塩酸塩12mg | (100mL中)アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)20mg、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)300mg |
| 服用後の乗物・機械類の運転操作 | しないこと | しないこと | しないこと | しないこと | しないこと | しないこと | 記載なし※ | 運転中の使用は控える(使用後の一定時間、呼気からアルコールが検出される可能性があるため) |
| 妊婦または妊娠していると思われる人 | 服用前に相談 | 出産予定日12週以内は服用しない/それ以外は服用前に相談 | 服用前に相談 | 服用前に相談 | 服用前に相談 | 服用前に相談 | 服用前に相談 | 記載なし※ |
| 授乳中の人 | 服用しないか、服用する場合は授乳を避ける | 服用しないか、服用する場合は授乳を避ける | 服用しないか、服用する場合は授乳を避ける | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ |
| 服用前後の飲酒 | しないこと | しないこと | しないこと | しないこと | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ |
| 長期連用・服用期間 | 過量服用・長期連用しない | 5日間を超えて服用しない。過量服用しない | 過量服用・長期連用しない | 過量服用・長期連用しない | 長期連用しない | 長期連用しない | 記載なし※ | 長期連用しない |
| 症状がよくならない場合に相談する目安 | 5〜6回服用 | 5〜6回服用(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき) | 5〜6回服用 | 5〜6回服用 | 5〜6日間服用 | 5〜6日間服用 | 3〜4日間服用 | 5〜6日間使用 |
※表は横にスクロールできます。
※「記載なし」は、各製品の添付文書の「してはいけないこと」「相談すること」に該当項目の記載がないことを示すもので、服用・使用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、服用・使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
※ストナジェルサイナスEXとストナプラスジェルEXはリボフラビン(ビタミンB2)を含有するため、服用により尿が黄色くなることがあると添付文書に記載されています。
※ストナのどスプレーの運転に関する注意は、添付文書の「保管及び取扱い上の注意」に記載されています。
ストナシリーズの特徴
比較表で紹介した8商品について、詳しく解説します。
1.ストナジェルサイナスEX

かぜ薬の製造販売承認基準を上回る2倍量のベラドンナ総アルカロイド0.6mgを配合した「鼻症状特化型」のかぜ薬です。
2.臨床試験成績取得のかぜ薬
鼻の症状を中心にかぜの諸症状に優れた効果を示します。
3.早く溶けてよく効く”液体 in カプセル”
いち早く溶けだし、つらい症状に作用します。
【特徴】
●指定第2類医薬品のかぜ薬(カプセル)。添付文書の「製品の特徴」欄には「中味は液状につくられています」と記載されています
●アセトアミノフェン900mgに、ベラドンナ総アルカロイド0.6mg、ジフェニルピラリン塩酸塩4mg、アンブロキソール塩酸塩45mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、ノスカピン48mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg、無水カフェイン75mg、リボフラビン12mgを配合(6カプセル中)
●15歳以上が服用でき、1回2カプセルを1日3回、食後なるべく30分以内に服用
【こんな時におすすめ】
●15歳以上
●アセトアミノフェンを配合したかぜ薬を選びたい
●ベラドンナ総アルカロイドを配合したかぜ薬を選びたい
※服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)。授乳中の人は服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください。服用前後は飲酒しないでください。服用により尿が黄色くなることがあります。
2.ストナアイビージェルEX

●臨床試験により、のどの痛みや発熱を含めたかぜの諸症状に対して有効性を確認したかぜ薬です。
●市販のかぜ薬で最大量となるイブプロフェン600mg*およびトラネキサム酸を配合しており、つらいのどの痛みや発熱を伴うかぜに優れた効果を発揮します。
●水に溶けにくいイブプロフェンなどの有効成分を液状化した液体inカプセルが素早く溶けて、つらいかぜの諸症状に作用します。
【特徴】
●指定第2類医薬品のかぜ薬(カプセル)。添付文書の「製品の特徴」欄には「中味は液状につくられています」と記載されています
●イブプロフェン600mgに、トラネキサム酸750mg、ブロムヘキシン塩酸塩12mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩3.5mg、無水カフェイン75mgを配合(6カプセル中)
●15歳以上が服用でき、1回2カプセルを1日3回、食後なるべく30分以内に服用
●添付文書の「してはいけないこと」に「5日間を超えて服用しないでください」と記載されています
【こんな時におすすめ】
●15歳以上
●イブプロフェンを配合したかぜ薬を選びたい
●トラネキサム酸を配合したかぜ薬を選びたい
※出産予定日12週以内の妊婦は服用しないでください。医療機関で胃・十二指腸潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、高血圧の治療や医薬品の投与を受けている人、ジドブジン(レトロビル等)を投与中の人も服用しないよう記載されています。服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)。授乳中の人は服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください。服用前後は飲酒しないでください。
3.ストナプラスジェルEX

●たんにすぐれた効果をあらわすL-カルボシステイン、ブロムヘキシン塩酸塩を配合したかぜ薬です。
●ノスカピンを配合し、つらいせきをしずめます。
●クリーム色のソフトカプセルで、中味は液状につくられています
【特徴】
●指定第2類医薬品のかぜ薬。添付文書の「製品の特徴」欄には「クリーム色のソフトカプセルで,中味は液状につくられています」と記載されています
●アセトアミノフェン900mgに、L-カルボシステイン750mg、ブロムヘキシン塩酸塩12mg、ノスカピン48mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg、ジフェニルピラリン塩酸塩4mg、無水カフェイン50mg、リボフラビン(ビタミンB2)12mg、ヘスペリジン90mgを配合(6カプセル中)
●12歳以上が服用でき、15歳以上は1回2カプセル、12〜14歳は1回1カプセルを、1日3回、食後なるべく30分以内に服用
【こんな時におすすめ】
●12〜14歳の用法・用量(1回1カプセル)があるかぜ薬を探している(12歳未満は服用しないよう添付文書に記載されています)
●アセトアミノフェンを配合したかぜ薬を選びたい
●L-カルボシステインとブロムヘキシン塩酸塩を配合したかぜ薬を選びたい
※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)。授乳中の人は服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください。服用前後は飲酒しないでください。服用により尿が黄色くなることがあります。
4.ストナファミリー

●かぜの11症状にバランスよく効く4種の成分配合。
●コデイン類、メチルエフェドリン類、カフェインは入っていません。
●7歳のお子様からご高齢の方まで幅広く適応します。
【特徴】
●第2類医薬品のかぜ薬(錠剤)
●アセトアミノフェン900mgに、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物45mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg、グアイフェネシン150mgを配合(6錠中)
●7歳以上が服用でき、15歳以上は1回2錠、7〜14歳は1回1錠を、1日3回、食後なるべく30分以内に服用
●無水カフェイン、ジヒドロコデインリン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩は配合されていません(本記事で比較しているほかのかぜ薬3製品は、この3つの成分をいずれも配合しています)
【こんな時におすすめ】
●7〜14歳の用法・用量(1回1錠)があるかぜ薬を探している(7歳未満は服用しないよう添付文書に記載されています)
●アセトアミノフェンを配合したかぜ薬を選びたい
●無水カフェインを配合していないかぜ薬を選びたい
※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)。服用前後は飲酒しないでください。メーカー(佐藤製薬)の公式サイトでは、「カフェイン、コデイン類、メチルエフェドリン類を配合していません」と案内されています。
5.ストナリニS

●ストナリニSは、胃で溶ける外層と腸で溶ける内核からなる時間差作用の二重構造で、1日1~2回の服用ですぐれた効果をあらわします。
●ダツラエキスは、鼻汁分泌を抑え、鼻水などの鼻炎症状に効果をあらわします。
●のみやすい白色の糖衣錠です。
【特徴】
●第2類医薬品の鼻炎薬。添付文書の「製品の特徴」欄には「白色の糖衣錠」で、「胃で溶ける外層と腸で溶ける内核からなる」二重構造と記載されています
●クロルフェニラミンマレイン酸塩12mg、フェニレフリン塩酸塩12mg、ダツラエキス24mgを配合(2錠中。内核と外層に半量ずつ)
●15才以上が服用でき、1回1錠を1日1〜2回服用
【こんな時におすすめ】
●15歳以上
●1日の服用回数が1〜2回の鼻炎薬を選びたい
※服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)。服用している間は、他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬を使用しないでください。長期連用しないでください。
6.ストナリニ・サット

●水なしでのめ、口のなかでサッと溶けますので外出先で起こる急な鼻炎症状に適しています。
●抗ヒスタミン剤の中でも比較的眠気の少ない成分を配合しています。(第1世代抗ヒスタミン剤の中で)
●さわやかなメントール味。
【特徴】
●第2類医薬品の鼻炎薬(錠剤)。かむか、口中で溶かして服用し、添付文書には「水で飲んでも差し支えありません」と記載されています
●d-クロルフェニラミンマレイン酸塩6mg、フェニレフリン塩酸塩30mg、ベラドンナ総アルカロイド0.6mg、無水カフェイン80mgを配合(6錠中)
●15歳以上が服用でき、1回2錠を1日3回(服用間隔は4時間以上)
●効能・効果に、副鼻腔炎による諸症状の緩和と、のどの痛みが含まれます
【こんな時におすすめ】
●15歳以上
●かむか、口中で溶かして服用する鼻炎薬を選びたい
※服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)。服用している間は、他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬を使用しないでください。長期連用しないでください。
7.ストナ去たんカプセル

●2つの去たん成分(L-カルボシステイン・ブロムヘキシン塩酸塩)を配合しています。
●L- カルボシステインはたんの通りをスムーズにし、ブロムヘキシン塩酸塩はたんをサラサラにし、たん、たんのからむせきに効果をあらわします。
●8才のお子様から服用できます
【特徴】
●第2類医薬品で、効能・効果は「たん,たんのからむ咳」(カプセル)
●有効成分はL-カルボシステイン750mg、ブロムヘキシン塩酸塩12mgの2つ(6カプセル中)
●8歳以上が服用でき、15才以上は1回2カプセル、8〜14才は1回1カプセルを、1日3回、食後に服用
●添付文書の用法・用量には「本剤の服用により,一時的にたんの量が増加することがあります」と記載されています
【こんな時におすすめ】
●8〜14歳の用法・用量(1回1カプセル)がある製品を探している(8歳未満は服用しないよう添付文書に記載されています)
●効能・効果が「たん,たんのからむ咳」の製品を探している
※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。服用している間は、他の鎮咳去痰薬、かぜ薬を使用しないでください(ストナのかぜ薬4製品と一緒に服用しないでください)。3〜4日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
8.ストナのどスプレー

●アズレンスルホン酸ナトリウム水和物がのどの炎症によるのどの痛みやはれを抑え、セチルピリジニウム塩化物水和物がのどの患部を殺菌します。
●有効成分を直接のどに噴射塗布できます。
●使いやすく、携帯に便利です。
【特徴】
●第3類医薬品ののどスプレー(噴霧剤)。添付文書の「製品の特徴」欄には「有効成分を直接のどに噴射塗布できます」と記載されています
●アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(水溶性アズレン)20mg、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)300mgを配合(100mL中)
●1日数回、適量を患部に噴射塗布。のどの炎症の場合は、のどの患部に噴射口を向けて、軽く息をはきながら1回3〜4噴射・1日3〜5回を目安に使用
●効能・効果に口内炎が含まれます
【こんな時におすすめ】
●飲み薬ではなく、のどの患部に噴射して使う製品を選びたい
●効能・効果に口内炎が含まれる製品を探している
※噴射塗布のみに使用し、内服しないでください。目に入らないように注意してください。小児に使用する場合には、保護者の指導監督のもとに使用してください。長期連用しないでください。使用後の一定時間は、呼気中に酒気帯び運転と判定される濃度以上のアルコール濃度が検出される可能性があるため、運転中の使用は控えるよう添付文書に記載されています。液は青紫色の透明な液体のため、衣服につかないように注意してください。
商品による成分の違い
かぜ薬4製品の解熱鎮痛成分は、ストナアイビージェルEXがイブプロフェン、ストナジェルサイナスEX・ストナプラスジェルEX・ストナファミリーがアセトアミノフェンです。無水カフェイン、ジヒドロコデインリン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩は、ストナファミリー以外のかぜ薬3製品に配合されています。
本記事で比較している8製品のうち、L-カルボシステインはストナプラスジェルEXとストナ去たんカプセル、ブロムヘキシン塩酸塩はストナアイビージェルEX・ストナプラスジェルEX・ストナ去たんカプセル、ベラドンナ総アルカロイドはストナジェルサイナスEXとストナリニ・サットに配合されています。同じ成分が重なる製品もあるため、複数のストナを一緒に服用しないよう、各製品の「してはいけないこと」を確認してください。
ストナのどスプレーは、のどに噴射塗布する外用の製品で、有効成分はアズレンスルホン酸ナトリウム水和物とセチルピリジニウム塩化物水和物です。
ストナ内のおすすめ(商品選択のポイントは?)
1.7〜11歳の用法・用量があるかぜ薬を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、ストナファミリーがおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較しているかぜ薬4製品のうち、7〜11歳の用法・用量があるのはストナファミリーです。15歳以上は1回2錠、7〜14歳は1回1錠を、1日3回、食後なるべく30分以内に服用します。7歳未満は服用しないよう添付文書に記載されています。小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

●かぜの11症状にバランスよく効く4種の成分配合。
●コデイン類、メチルエフェドリン類、カフェインは入っていません。
●7歳のお子様からご高齢の方まで幅広く適応します。
2.1日の服用回数が1〜2回の鼻炎薬を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、ストナリニSがおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している鼻炎薬2製品のうち、ストナリニSは15才以上が1回1錠を1日1〜2回、ストナリニ・サットは15歳以上が1回2錠を1日3回服用します。どちらの製品も、服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないよう添付文書に記載されています。

●ストナリニSは、胃で溶ける外層と腸で溶ける内核からなる時間差作用の二重構造で、1日1~2回の服用ですぐれた効果をあらわします。
●ダツラエキスは、鼻汁分泌を抑え、鼻水などの鼻炎症状に効果をあらわします。
●のみやすい白色の糖衣錠です。
ストナの選び方Q&A
一番効き目のよいストナは?
個々の商品の比較データはなく、主な症状によっても変わるため、一概にお答えすることができません。まずは選び方①を参考に、探している症状が効能・効果に含まれる製品を選びましょう。
そのうえで、かぜ薬の場合、イブプロフェンを配合した製品を選びたい場合はストナアイビージェルEX、アセトアミノフェンを配合した製品を選びたい場合はストナジェルサイナスEX・ストナプラスジェルEX・ストナファミリーから選べます。15歳未満の用法・用量があるのは、12〜14歳はストナプラスジェルEXとストナファミリー、7〜11歳はストナファミリーです。鼻炎薬の場合、1日1〜2回服用の製品を選びたい場合はストナリニS、かむか口中で溶かして服用する製品を選びたい場合はストナリニ・サットから選べます。各製品の成分は比較表で確認できます。
ストナジェルサイナスEX・アイビージェルEX・プラスジェルEXの違いは?
3製品とも指定第2類医薬品のかぜ薬(カプセル)で、効能・効果は同じです。違いは次のとおりです。
・解熱鎮痛成分:ストナアイビージェルEXはイブプロフェン600mg、ストナジェルサイナスEXとストナプラスジェルEXはアセトアミノフェン900mg(いずれも6カプセル中)
・そのほかの成分:ストナジェルサイナスEXはベラドンナ総アルカロイドとアンブロキソール塩酸塩、ストナアイビージェルEXはトラネキサム酸とブロムヘキシン塩酸塩、ストナプラスジェルEXはL-カルボシステインとブロムヘキシン塩酸塩などを配合しています
・服用できる年齢:ストナプラスジェルEXは12歳以上(12〜14歳は1回1カプセル)、ほかの2製品は15歳以上
・ストナアイビージェルEXの添付文書には、出産予定日12週以内の妊婦は服用しないこと、5日間を超えて服用しないことなどが記載されています
なお、メーカー(佐藤製薬)の公式サイトの製品ラインアップの表では、ストナジェルサイナスEXが「鼻水 鼻づまり」、ストナアイビージェルEXが「のどの痛み・発熱」、ストナプラスジェルEXが「せき・たん」の欄に掲載されています。これはメーカー公式サイトの掲載上の分け方で、3製品の添付文書の効能・効果は、いずれも「かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和」で同じです。
ストナリニSとストナリニ・サットの違いは?
どちらも第2類医薬品の鼻炎薬で、15歳以上が服用します。違いは次のとおりです。
・服用回数と飲み方:ストナリニSは1回1錠を1日1〜2回、ストナリニ・サットは1回2錠を1日3回(服用間隔は4時間以上)で、かむか口中で溶かして服用します(水で飲んでも差し支えありません)
・成分:ストナリニSはクロルフェニラミンマレイン酸塩、フェニレフリン塩酸塩、ダツラエキス、ストナリニ・サットはd-クロルフェニラミンマレイン酸塩、フェニレフリン塩酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、無水カフェインを配合しています
・効能・効果:ストナリニ・サットの効能・効果には、副鼻腔炎による諸症状の緩和と、のどの痛みが含まれます
どちらも、服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないよう添付文書に記載されています。
ストナは子どもも飲める?何歳から?
本記事で比較している8製品の添付文書では、服用できる年齢は次のとおりです。
・ストナファミリー:7〜14歳は1回1錠(7歳未満は服用しない)
・ストナ去たんカプセル:8〜14才は1回1カプセル(8才未満は服用しない)
・ストナプラスジェルEX:12〜14歳は1回1カプセル(12歳未満は服用しない)
・ストナジェルサイナスEX、ストナアイビージェルEX、ストナリニS、ストナリニ・サット:15歳以上(15歳未満は服用しない)
・ストナのどスプレー:年齢の記載はなく、小児に使用する場合には保護者の指導監督のもとに使用するよう記載されています
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください(選び方②も参考にしてください)。
妊娠中や授乳中に服用できる?
ストナアイビージェルEXは、出産予定日12週以内の妊婦は服用しないでくださいと添付文書に記載されています。
飲み薬の7製品は、いずれも妊婦又は妊娠していると思われる人が服用前に相談する対象とされています。授乳中の人については、ストナジェルサイナスEX、ストナアイビージェルEX、ストナプラスジェルEXの添付文書に「授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください」と記載されています。
ほかの製品には授乳中(ストナのどスプレーは妊娠中も)についての記載はありませんが、これは服用・使用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、服用・使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
どれがコスパいいの?
価格は販売店や時期によって変わるため、キュアベルの各商品ページで確認してください。キュアベルの各商品ページでは、メーカー希望小売価格だけでなく、主要ECサイトの販売価格も比較できます。用法・用量は製品ごとに異なり(比較表の「用法・用量」の行)、同じ価格でも何日分になるかは用法・用量や服用する人の年齢などによって変わるので、1日(または1回)あたりの費用で比べてみてください。

かぜ薬の製造販売承認基準を上回る2倍量のベラドンナ総アルカロイド0.6mgを配合した「鼻症状特化型」のかぜ薬です。
2.臨床試験成績取得のかぜ薬
鼻の症状を中心にかぜの諸症状に優れた効果を示します。
3.早く溶けてよく効く”液体 in カプセル”
いち早く溶けだし、つらい症状に作用します。
ストナシリーズって何種類くらいあるの?
キュアベルには、かぜ薬のストナジェルサイナスEX、ストナアイビージェルEX、ストナプラスジェルEX、ストナファミリー、鼻炎薬のストナリニS、ストナリニ・サット、ストナ去たんカプセル、ストナのどスプレーの8種類が掲載されています(2026年11月時点)。
2026年11月時点でキュアベルに掲載していないため本記事では扱っていませんが、ストナEX錠、ストナリニZ ジェル、ストナリニ・サット小児用などの商品もあります。
こんな症状は受診を
添付文書では、次のような場合に服用・使用を中止したり、医師、薬剤師または登録販売者に相談したりするよう記載されています。症状が重いときや続くときは、医療機関を受診しましょう。
- かぜ薬4製品を5〜6回服用しても症状がよくならない(ストナアイビージェルEXの添付文書では「特に熱が3日以上続いたり,また熱が反復したりするとき」と記載)
- 鼻炎薬2製品を5〜6日間服用しても、ストナ去たんカプセルを3〜4日間服用しても、ストナのどスプレーを5〜6日間使用しても症状がよくならない
- 服用・使用後に、発疹・発赤、かゆみ、吐き気などがあらわれた(副作用としてあらわれる症状は製品ごとに異なります)
- ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、肝機能障害などの重篤な症状(かぜ薬4製品とストナ去たんカプセルの添付文書に記載。鼻炎薬2製品の添付文書には再生不良性貧血、無顆粒球症が挙げられています。まれに起こることがあり、その場合は直ちに医師の診療を受ける)
- 医師(または歯科医師)の治療を受けている、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある(使用前に相談)
- 高熱がある、または緑内障、糖尿病、心臓病、高血圧などの診断を受けた(飲み薬の服用前に相談。対象となる症状や病気は製品ごとに異なります)
- 服用後に、口のかわき、眠気、便秘などの持続又は増強が見られた(症状は製品ごとに異なります)
他のシリーズと比べたい方へ
かぜ薬の選び方全体は風邪の諸症状におすすめの市販薬、のどの薬は喉の痛みにおすすめの市販薬、鼻炎薬は花粉症シーズンにおすすめの市販薬5種・対策で解説しています。
- ベンザブロックは結局どれがいい?かぜ薬全12種類の違いを成分で比較|プレミアムDXとL・S・IPの違いも
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まとめ
ストナの8製品は、効能・効果によって、かぜ薬(ストナジェルサイナスEX、ストナアイビージェルEX、ストナプラスジェルEX、ストナファミリー)、鼻炎薬(ストナリニS、ストナリニ・サット)、たん・たんのからむ咳の薬(ストナ去たんカプセル)、のどスプレー(ストナのどスプレー)に分かれます。かぜ薬4製品は効能・効果が同じで、服用できる年齢(15歳以上/12歳以上/7歳以上)と解熱鎮痛成分(イブプロフェン/アセトアミノフェン)が異なります。ストナ同士でも一緒に服用しないよう記載されている組み合わせがあるため、添付文書の「してはいけないこと」を確認してください。
かぜ薬は5〜6回、鼻炎薬は5〜6日間、ストナ去たんカプセルは3〜4日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。迷ったときも、薬剤師または登録販売者に相談しましょう。
キュアベルで自分だけの比較表を作る
薬の検索サイト「キュアベル」を使えば、気になった薬を選んで自分だけの比較表を簡単に作ることができます。価格や成分、効能・効果などを横並びで見比べられるため、ドラッグストアや薬局に行く前の事前リサーチにも役立ちます。
比較表の作り方
1.上のボタンから、キュアベルの「ストナ」シリーズの一覧ページを開きます。
2.比べたい商品の下にある「商品を比較する」を押します(2つ以上選べます)。
3.画面の下に表示される「商品を比較する」ボタンを押すと、選んだ商品の比較表が表示されます。
今回ご紹介したストナ以外にも、たくさんのかぜ薬や鼻炎薬が登録されています。ぜひ自身の手で比較して、自分に合った商品を見つけてみましょう。
<参考文献>
- ストナジェルサイナスEX 製品情報(佐藤製薬 公式サイト)
- ストナアイビージェルEX 製品情報(同)
- ストナプラスジェルEX 製品情報(同)
- ストナファミリー 製品情報(同)
- ストナリニS 製品情報(同)
- ストナリニ・サット 製品情報(同)
- サトウのかぜ関連製品(ストナ去たんカプセル・ストナのどスプレー)(同)
- ストナジェルサイナスEX 添付文書(PMDA、第4版)
- ストナアイビージェルEX 添付文書(PMDA、第3版)
- ストナプラスジェルEX 添付文書(PMDA、第3版)
- ストナファミリー 添付文書(PMDA、第3版)
- ストナリニS 添付文書(PMDA、第2版)
- ストナリニ・サット 添付文書(PMDA、第1版)
- ストナ去たんカプセル 添付文書(PMDA、第3版)
- ストナのどスプレー 添付文書(PMDA、第1版)
- 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第三十六条の十一第一項の規定に基づき厚生労働大臣が指定する医薬品(告示)の適用について(厚生労働省、令和8年2月13日 医薬発0213第1号)
- 指定濫用防止医薬品の販売等について(厚生労働省、令和7年12月26日 医薬発1226第16号)
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