【比較表あり】アイリスの目薬は結局どれがいい?全6種類の違いを成分とコンタクト対応で比較|フォン ブレイクとリフレッシュの違いも
アイリス(販売元:大正製薬)は大正製薬の目薬のシリーズで、製品ごとに成分や効能・効果、コンタクトレンズ装着中の使い方が異なります。
本記事では、キュアベルに掲載しているアイリス6種類の成分や違いを、各製品の添付文書をもとに表で比較しています。
パッケージや商品名だけで選ばず、成分の違いを知ったうえで、自分の状況に合った商品を選んでください。
※本記事はキュアベル編集部が、各製品の添付文書およびメーカー公式情報をもとに作成しています。
※このページはプロモーションが含まれます。
※掲載商品は2026年11月時点の情報です。
※掲載商品には第2類医薬品と第3類医薬品が含まれます。お使いの際は、製品の「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
選び方① 効能・効果で選ぶ
キュアベルに掲載しているアイリス6製品は、添付文書の分類(一般点眼薬・抗菌性点眼薬・人工涙液)と効能・効果が異なります。まずは、使いたい症状が効能・効果に含まれる製品を選びましょう。
アイリスフォン(3製品)
3製品とも第2類医薬品の一般点眼薬で、効能・効果には「目のかすみ(目やにの多いときなど)」「目の疲れ」「結膜充血」「目のかゆみ」「眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)」「眼瞼炎(まぶたのただれ)」「紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)」「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれます(記載順は製品により異なります)。3製品とも、12種類の有効成分を配合しています。
目の疲れやかすみ、充血などに使う目薬を探している場合には、アイリスフォンを選択するとよいでしょう。3製品とも、ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないよう添付文書に記載されています。
・アイリス フォン リフレッシュ
・アイリス フォン ブレイクT
・アイリス フォン ブレイク
抗菌アイリス使いきり(1製品)
第2類医薬品の抗菌性点眼薬です。効能・効果は「ものもらい,結膜炎(はやり目),眼瞼炎(まぶたのただれ),目のかゆみ」です。
効能・効果に「ものもらい」「結膜炎(はやり目)」が含まれる目薬を探している場合には、抗菌アイリス使いきりを選択するとよいでしょう。添付文書の「してはいけないこと」には「長期連用しないでください。」と記載されており、3〜4日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止して相談するよう記載されています。
アイリスCL-Iプレミアム うるおいケア(1製品)
第3類医薬品で、添付文書の分類は「人工涙液」です。効能・効果は「ハードコンタクトレンズ又はソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感、涙液の補助(目のかわき)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)」です。
目のかわき(涙液の補助)に使う目薬を探している場合には、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアを選択するとよいでしょう。
アイリスAGコンタクト(1製品)
第3類医薬品の一般点眼薬です。効能・効果は「目のかゆみ、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」です。
ソフトコンタクトレンズを装着したまま、目のかゆみなどに使う目薬を探している場合には、アイリスAGコンタクトを選択するとよいでしょう。添付文書には「カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください」と記載されているため、選び方②もあわせて確認してください。
選び方② コンタクトレンズ装着中の使い方で選ぶ
コンタクトレンズを装着したまま使えるかどうかは、製品ごとに添付文書の記載が異なります。記載は次の3つに分かれます。ソフトコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズを使っている方は、装着したまま点眼する前に、この表と製品の添付文書を確認してください。
| 添付文書のコンタクトレンズに関する記載 | 製品 |
|---|---|
| 「ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。」 | アイリス フォン リフレッシュ アイリス フォン ブレイクT アイリス フォン ブレイク 抗菌アイリス使いきり |
| 「すべてのコンタクトレンズ(使い捨て・ソフト・O2・ハード)を装着したまま点眼できます。」と記載。カラーコンタクトレンズについての記載なし※(カラーコンタクトレンズ装用中の方は使用前に相談) | アイリスCL-Iプレミアム うるおいケア |
| 「裸眼にもコンタクトレンズ装着時(使い捨て、ソフト、O2、ハード)にも点眼できます」と記載。「カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください」と記載 | アイリスAGコンタクト |
※表は横にスクロールできます。
※1行目の製品のうち、アイリスフォンの3製品は、効能・効果に「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれます。
※「カラーコンタクトレンズについての記載なし」は、添付文書、メーカー(大正製薬)の公式サイトの製品情報、キュアベルの商品ページのいずれにも、カラーコンタクトレンズについての記載が見当たらないことを示すもので、カラーコンタクトレンズ装用中の使用をすすめるものではありません。アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアの「すべてのコンタクトレンズ」の括弧内に挙げられているのは使い捨て・ソフト・O2・ハードで、カラーコンタクトレンズは挙げられていません。カラーコンタクトレンズを装用している方は、製品の外箱・添付文書を確認し、使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください。
<アイリス比較表>
有効成分の分量は、添付文書の記載どおり濃度(%)で示しています。
| フォン リフレッシュ | フォン ブレイクT | フォン ブレイク | 抗菌アイリス使いきり | CL-Iプレミアム うるおいケア | AGコンタクト | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 区分 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第3類医薬品 | 第3類医薬品 |
| 分類 | 一般点眼薬 | 一般点眼薬 | 一般点眼薬 | 抗菌性点眼薬 | 人工涙液 | 一般点眼薬 |
| 有効成分と分量 | ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、アラントイン0.3%、酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)0.05%、シアノコバラミン(ビタミンB12)0.016%、イプシロン-アミノカプロン酸1%、グリチルリチン酸二カリウム0.08%、タウリン0.8%、L-アスパラギン酸カリウム0.2%、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)0.02%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%、塩酸テトラヒドロゾリン0.01% | ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、タウリン1%、L-アスパラギン酸カリウム0.9%、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)0.05%、パンテノール0.05%、酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)0.01%、イプシロン-アミノカプロン酸1%、ベルベリン塩化物水和物0.015%、グリチルリチン酸二カリウム0.1%、塩酸テトラヒドロゾリン0.01%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.05% | ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、タウリン1%、L-アスパラギン酸カリウム0.9%、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)0.05%、パンテノール0.05%、フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)0.05%、イプシロン-アミノカプロン酸1%、ベルベリン塩化物水和物0.015%、グリチルリチン酸二カリウム0.1%、塩酸テトラヒドロゾリン0.01%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.05% | スルファメトキサゾール4.0%、グリチルリチン酸二カリウム0.25%、イプシロン-アミノカプロン酸1.0%、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)0.1% | ヒプロメロース0.25%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、L-アスパラギン酸カリウム0.5%、アミノエチルスルホン酸(タウリン)0.5%、塩化カリウム0.103%、塩化ナトリウム0.51% | クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%、イプシロン-アミノカプロン酸1.0%、硫酸亜鉛水和物0.1%、アミノエチルスルホン酸(タウリン)1.0%、パンテノール0.1% |
| 効能・効果 | 目のかすみ(目やにの多いときなど)、目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 | 紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 | 紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 | ものもらい,結膜炎(はやり目),眼瞼炎(まぶたのただれ),目のかゆみ | ハードコンタクトレンズ又はソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感、涙液の補助(目のかわき)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど) | 目のかゆみ、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 |
| 用法・用量 | 1日5〜6回、1回2〜3滴 | 1日5〜6回、1回2〜3滴 | 1日5〜6回、1回2〜3滴 | 1日3〜6回、1回2〜3滴 | 1日3〜6回、1回2〜3滴 | 1日5〜6回、1回1〜3滴 |
| 容器 | 1本12mL | 1本12mL | 1本12mL | 1回使いきりタイプ | 1回使いきりタイプ | 1回使いきりタイプ |
| コンタクトレンズ | ソフトは装着したまま使用しない | ソフトは装着したまま使用しない | ソフトは装着したまま使用しない | ソフトは装着したまま使用しない | 使い捨て・ソフト・O2・ハードを装着したまま点眼できる(カラーコンタクトレンズは記載なし※。装用中の方は使用前に相談) | 使い捨て・ソフト・O2・ハード装着時に点眼できる(カラーコンタクトレンズ装用中は使用しない) |
| 年齢 | 年齢区分の記載なし | 年齢区分の記載なし | 年齢区分の記載なし | 年齢区分の記載なし | 年齢区分の記載なし | 年齢区分の記載なし |
| 緑内障の診断を受けた人 | 使用前に相談 | 使用前に相談 | 使用前に相談 | 記載なし※ | 使用前に相談 | 使用前に相談 |
| 長期連用 | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ | しないこと | 記載なし※ | 記載なし※ |
| 症状がよくならない場合に相談する目安 | 5〜6日間 | 5〜6日間 | 5〜6日間 | 3〜4日間 | 2週間位 | 5〜6日間 |
※表は横にスクロールできます。
※「記載なし」は、各製品の添付文書の「してはいけないこと」「相談すること」「用法・用量に関連する注意」などに該当項目の記載がないことを示すもので、使用が推奨されることを意味するものではありません。緑内障の診断を受けた方や、カラーコンタクトレンズを装用している方は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
※6製品とも、小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
アイリスの特徴
比較表で紹介した6商品について、詳しく解説します。
1.アイリス フォン リフレッシュ

~持続する清涼感~
●現代人のスマートフォンによる目の疲れは、近くにピントを合わせ続けることで毛様体筋が縮み続け、更に至近距離から光を浴び続けたり、画面を上下左右に細かく目を動かし続けたりすることで引き起こされます。
●アイリス フォン リフレッシュは、スマホなどの長時間操作による角膜の乾き等からくる目の疲れをいたわる目薬です。
●ピント調節機能改善成分ネオスチグミンメチル硫酸塩をのほか、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムやアラントインなど、国内最多12有効成分※2を配合しています。
※ 1 一般用眼科用薬製造販売承認基準内最大濃度配合
※ 2 一般用眼科用薬製造販売承認基準内最多有効成分数配合
【特徴】
●第2類医薬品の一般点眼薬
●ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、アラントイン0.3%、酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)0.05%、シアノコバラミン(ビタミンB12)0.016%など、12種類の有効成分を配合
●1日5〜6回、1回2〜3滴点眼
●効能・効果に「結膜充血」「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれる。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しない
【こんな時におすすめ】
●ハードコンタクトレンズを使っている、または目薬をさすときにソフトコンタクトレンズを外せる
●目の充血(結膜充血)も効能・効果に含まれる目薬を選びたい
●シアノコバラミン(ビタミンB12)を配合した目薬を選びたい
※添付文書には、定められた用法・用量を守ること、過度に使用すると異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招いたりすることがあると記載されています(アイリスフォンの3製品に共通)。点眼中に衣服などに付いて着色した場合はすぐに水洗いするよう記載されています(赤色はビタミンB12によるもの)。5〜6日間使用しても症状がよくならない場合や、目のかすみが改善されない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
2.アイリス フォン ブレイクT

~突き抜ける清涼感~
●アイリス フォン ブレイクTは、スマホなどの長時間操作による光ダメージ等からくる目の疲れ、炎症を改善する目薬です。
●ピント調節機能改善成分ネオスチグミンメチル硫酸塩のほかタウリンなど、国内最多12有効成分を配合しています。
【特徴】
●第2類医薬品の一般点眼薬
●ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、タウリン1%、L-アスパラギン酸カリウム0.9%、酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)0.01%、ベルベリン塩化物水和物0.015%など、12種類の有効成分を配合
●1日5〜6回、1回2〜3滴点眼
●効能・効果に「結膜充血」「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれる。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しない
【こんな時におすすめ】
●ハードコンタクトレンズを使っている、または目薬をさすときにソフトコンタクトレンズを外せる
●目の充血(結膜充血)も効能・効果に含まれる目薬を選びたい
●ベルベリン塩化物水和物を配合した目薬を選びたい
※アイリス フォン ブレイクTとアイリス フォン ブレイクは、有効成分のうち1つが異なり、ほかの11成分と分量、効能・効果、用法・用量は同じです(違いはアイリス フォン ブレイクの項目で説明しています)。点眼中に衣服などに付いて着色した場合はすぐに水洗いするよう添付文書に記載されています(黄色は成分のベルベリンによるもの)。5〜6日間使用しても症状がよくならない場合や、目のかすみが改善されない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
3.アイリス フォン ブレイク

~突き抜ける清涼感~
●現代人のスマートフォンによる目の疲れは、近くにピントを合わせ続けることで毛様体筋が縮み続け、更に至近距離から光を浴び続けたり、画面を上下左右に細かく目を動かし続けたりすることで引き起こされます。
●アイリス フォン ブレイクは、スマホなどの長時間操作による光ダメージ等からくる目の疲れ、炎症を改善する目薬です。
●ピント調節機能改善成分ネオスチグミンメチル硫酸塩のほか、タウリンや活性型ビタミンB2など、国内最多12有効成分※2を配合しています。
※ 1 一般用眼科用薬製造販売承認基準内最大濃度配合
※ 2 一般用眼科用薬製造販売承認基準内最多有効成分数配合
【特徴】
●第2類医薬品の一般点眼薬
●ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、タウリン1%、L-アスパラギン酸カリウム0.9%、フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)0.05%、ベルベリン塩化物水和物0.015%など、12種類の有効成分を配合
●アイリス フォン ブレイクTとの違いは、ブレイクTの酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)0.01%に代えて、フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)0.05%を配合している点
●効能・効果に「結膜充血」「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれる。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しない
【こんな時におすすめ】
●ハードコンタクトレンズを使っている、または目薬をさすときにソフトコンタクトレンズを外せる
●目の充血(結膜充血)も効能・効果に含まれる目薬を選びたい
●ベルベリン塩化物水和物を配合した目薬を選びたい
●フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)を配合した目薬を選びたい
※1日5〜6回、1回2〜3滴点眼します。5〜6日間使用しても症状がよくならない場合や、目のかすみが改善されない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
4.抗菌アイリス使いきり

●抗菌アイリス使いきりは、4種の有効成分が、ものもらい・結膜炎の原因菌の繁殖を抑え、かゆみなどの炎症を鎮め、炎症で傷ついた目の状態を改善します。
●粘稠化剤ジェランガム(添加物)を配合した独自の滞留設計で、抗菌成分(スルファメトキサゾール)が目の表面に長く留まります。
●炎症を起こした目にやさしい、しみないソフトなさし心地ですから、小さなお子さまにもご使用いただけます。
【特徴】
●第2類医薬品の抗菌性点眼薬
●スルファメトキサゾール4.0%、グリチルリチン酸二カリウム0.25%、イプシロン-アミノカプロン酸1.0%、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)0.1%を配合
●効能・効果は「ものもらい,結膜炎(はやり目),眼瞼炎(まぶたのただれ),目のかゆみ」。1日3〜6回、1回2〜3滴点眼
●添付文書に「1回使いきりタイプ」で防腐剤を含まないため、使用後の残液は捨てるよう記載されている
【こんな時におすすめ】
●効能・効果に「ものもらい」「結膜炎(はやり目)」が含まれる目薬を探している
●目薬をさすときにソフトコンタクトレンズを外せる
●1回使いきりタイプの目薬がよい
※本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人は使用しないでください。長期連用しないでください。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。3〜4日間使用しても症状がよくならない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。使用後すぐに皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれた場合(ショック〔アナフィラキシー〕)は、直ちに医師の診療を受けてください。
5.アイリスCL-Iプレミアム うるおいケア

●アイリスCL-Ⅰプレミアム うるおいケアは、瞳と涙の研究から生まれた、ドライアイ(目のかわき)を訴える方やコンタクトレンズ使用者のための1回使いきり清潔パック(個包装)の涙液型目薬です。
●涙の成分である塩化ナトリウムと塩化カリウム、さらに目のかわきを改善する潤い保持成分(保湿):ヒプロメロース、角膜保護成分:コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、新陳代謝成分:L-アスパラギン酸カリウム・タウリンを配合しています。
●防腐剤は入っておりません。裸眼にもすべてのコンタクトレンズ(使い捨て、ソフト、O2、ハード)使用時にもお使いいただけます。また、pH、浸透圧を涙に合わせていますので、パソコン使用時などのドライアイ(目のかわき)にも、とろみのあるやさしいさし心地です。
【特徴】
●第3類医薬品。添付文書の分類は「人工涙液」
●ヒプロメロース0.25%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、L-アスパラギン酸カリウム0.5%、アミノエチルスルホン酸(タウリン)0.5%、塩化カリウム0.103%、塩化ナトリウム0.51%を配合
●効能・効果に「ハードコンタクトレンズ又はソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感」と「涙液の補助(目のかわき)」が含まれる。1日3〜6回、1回2〜3滴点眼
●添付文書の「製品の特徴」欄に「すべてのコンタクトレンズ(使い捨て・ソフト・O2・ハード)を装着したまま点眼できます。」「コンタクトレンズを装着していない目にも点眼いただけます。」と記載されている(カラーコンタクトレンズは括弧内に挙げられていない)。1回使いきりタイプで、防腐剤を含まない
【こんな時におすすめ】
●ソフトコンタクトレンズを装着したまま目薬をさしたい(カラーコンタクトレンズについては記載がないため、装用中の方は使用前に相談)
●目のかわき(涙液の補助)に使う目薬を探している
●1回使いきりタイプの目薬がよい
※添付文書、メーカー(大正製薬)の公式サイトの製品情報、キュアベルの商品ページのいずれにも、カラーコンタクトレンズについての記載は見当たりません。カラーコンタクトレンズを装用している方は、製品の外箱・添付文書を確認し、使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください。使用後の残液は捨ててください。2週間位使用しても症状がよくならない場合や、目のかすみが改善されない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
6.アイリスAGコンタクト

●目のかゆみをおさえる抗ヒスタミン成分:クロルフェニラミンマレイン酸塩、炎症で傷ついた目の新陳代謝を促進する成分:タウリン・パンテノールを最大量配合※1し、さらに目の炎症をしずめる:イプシロン-アミノカプロン酸・硫酸亜鉛水和物を配合しています。
●清涼化剤※2、防腐剤※3フリーで、炎症で傷ついた目にもしみにくい設計です。
●裸眼にもコンタクトレンズ(使い捨て、ソフト、O2、ハード)使用時にもお使いいただけます(カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください)。
※1 一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大量配合:承認基準とは、厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲のこと
※2 メントール(添加物:清涼化剤)
※3 ベンザルコニウム塩化物、パラベン(添加物:防腐剤)
【特徴】
●第3類医薬品の一般点眼薬
●クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%、イプシロン-アミノカプロン酸1.0%、硫酸亜鉛水和物0.1%、アミノエチルスルホン酸(タウリン)1.0%、パンテノール0.1%を配合
●効能・効果に「目のかゆみ」と「ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれる。1日5〜6回、1回1〜3滴点眼
●添付文書に「裸眼にもコンタクトレンズ装着時(使い捨て、ソフト、O2、ハード)にも点眼できます」「(カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください)」と記載されている。1回使いきりタイプで、防腐剤を含まない
【こんな時におすすめ】
●ソフトコンタクトレンズを装着したまま目薬をさしたい(カラーコンタクトレンズ装用中は使用しない)
●1回使いきりタイプの目薬がよい
※カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください(添付文書、メーカー〔大正製薬〕の公式サイト、キュアベルの商品ページのいずれにも記載されています)。使用後の残液は捨ててください。5〜6日間使用しても症状がよくならない場合や、目のかすみが改善されない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
商品による成分の違い
本記事で比較している6製品のうち、アイリスフォンの3製品は12種類の有効成分を配合しており、3製品ともネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、塩酸テトラヒドロゾリン0.01%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%を配合しています。シアノコバラミン(ビタミンB12)とアラントインを配合しているのはアイリス フォン リフレッシュ、ベルベリン塩化物水和物を配合しているのはアイリス フォン ブレイクTとアイリス フォン ブレイクです。
抗菌アイリス使いきりはスルファメトキサゾールを配合した抗菌性点眼薬、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアはヒプロメロース、塩化カリウム、塩化ナトリウムなどを配合した人工涙液です。アイリスAGコンタクトは、クロルフェニラミンマレイン酸塩、イプシロン-アミノカプロン酸、硫酸亜鉛水和物など5種類の有効成分を配合しています。
アイリスのおすすめ(商品選択のポイントは?)
1.ソフトコンタクトレンズ装着中に、目のかゆみに使う目薬を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、アイリスAGコンタクトがおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している6製品のうち、効能・効果に「ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」と「目のかゆみ」の両方が含まれるのは、アイリスAGコンタクトです。カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください。

●目のかゆみをおさえる抗ヒスタミン成分:クロルフェニラミンマレイン酸塩、炎症で傷ついた目の新陳代謝を促進する成分:タウリン・パンテノールを最大量配合※1し、さらに目の炎症をしずめる:イプシロン-アミノカプロン酸・硫酸亜鉛水和物を配合しています。
●清涼化剤※2、防腐剤※3フリーで、炎症で傷ついた目にもしみにくい設計です。
●裸眼にもコンタクトレンズ(使い捨て、ソフト、O2、ハード)使用時にもお使いいただけます(カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください)。
※1 一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大量配合:承認基準とは、厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲のこと
※2 メントール(添加物:清涼化剤)
※3 ベンザルコニウム塩化物、パラベン(添加物:防腐剤)
2.効能・効果に「ものもらい」が含まれる目薬を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、抗菌アイリス使いきりがおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している6製品のうち、効能・効果に「ものもらい」「結膜炎(はやり目)」が含まれるのは、抗菌アイリス使いきりです。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用できず、長期連用はできません。3〜4日間使用しても症状がよくならない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

●抗菌アイリス使いきりは、4種の有効成分が、ものもらい・結膜炎の原因菌の繁殖を抑え、かゆみなどの炎症を鎮め、炎症で傷ついた目の状態を改善します。
●粘稠化剤ジェランガム(添加物)を配合した独自の滞留設計で、抗菌成分(スルファメトキサゾール)が目の表面に長く留まります。
●炎症を起こした目にやさしい、しみないソフトなさし心地ですから、小さなお子さまにもご使用いただけます。
3.目のかわきに使う目薬を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアがおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している6製品のうち、効能・効果に「涙液の補助(目のかわき)」が含まれるのは、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアです。添付文書の分類は「人工涙液」です。カラーコンタクトレンズについての記載はないため、カラーコンタクトレンズを装用している方は使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください。

●アイリスCL-Ⅰプレミアム うるおいケアは、瞳と涙の研究から生まれた、ドライアイ(目のかわき)を訴える方やコンタクトレンズ使用者のための1回使いきり清潔パック(個包装)の涙液型目薬です。
●涙の成分である塩化ナトリウムと塩化カリウム、さらに目のかわきを改善する潤い保持成分(保湿):ヒプロメロース、角膜保護成分:コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、新陳代謝成分:L-アスパラギン酸カリウム・タウリンを配合しています。
●防腐剤は入っておりません。裸眼にもすべてのコンタクトレンズ(使い捨て、ソフト、O2、ハード)使用時にもお使いいただけます。また、pH、浸透圧を涙に合わせていますので、パソコン使用時などのドライアイ(目のかわき)にも、とろみのあるやさしいさし心地です。
アイリスの選び方Q&A
一番効き目のよいアイリスは?
個々の商品の比較データはなく、主な症状によっても変わるため、一概にお答えすることができません。まずは選び方①を参考に、使いたい症状が効能・効果に含まれる製品を選びましょう。
そのうえで、例として目の充血に使いたい場合には、効能・効果に「結膜充血」を含むアイリス フォン リフレッシュ、アイリス フォン ブレイクT、アイリス フォン ブレイクの3製品から選べます。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使いたい場合は、選び方②の表で使える製品を確認してください。
アイリス フォン ブレイクとリフレッシュの違いは?
3製品とも第2類医薬品の一般点眼薬で、12種類の有効成分を配合し、用法・用量(1日5〜6回、1回2〜3滴)は同じです。効能・効果も同じ項目が記載されています(記載順は異なります)。違いは有効成分の種類と分量です。
・アイリス フォン リフレッシュ:コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、アラントイン0.3%、酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)0.05%、シアノコバラミン(ビタミンB12)0.016%などを配合
・アイリス フォン ブレイクT:タウリン1%、L-アスパラギン酸カリウム0.9%、パンテノール0.05%、酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)0.01%、ベルベリン塩化物水和物0.015%などを配合
・アイリス フォン ブレイク:ブレイクTの酢酸d-α-トコフェロールに代えて、フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)0.05%を配合
各製品の有効成分と分量は、比較表で確認できます。3製品とも、ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
コンタクトをしたまま使えるアイリスは?カラコンでも使える?
本記事で比較している6製品のうち、効能・効果にソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感が含まれるのは、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアとアイリスAGコンタクトの2製品です。そのほかの4製品は、添付文書に「ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。」と記載されています。
カラーコンタクトレンズ(カラコン)については、アイリスAGコンタクトの添付文書とメーカー(大正製薬)の公式サイトに「カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください」と記載されており、キュアベルの商品ページでも同じように案内しています。アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアは、添付文書、メーカーの公式サイト、キュアベルの商品ページのいずれにもカラーコンタクトレンズについての記載がありません。カラーコンタクトレンズを装用している方は、製品の外箱・添付文書を確認し、使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください(選び方②の表も参考にしてください)。
アイリスは子どもも使える?何歳から?
本記事で比較している6製品は、いずれも用法・用量に年齢の区分がなく、子ども用の用量を記載した製品は含まれていません。6製品とも、小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。乳幼児や小さな子どもに使う場合は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
妊娠中・授乳中や、緑内障の人も使える?
本記事で比較している6製品の添付文書の「相談すること」には、妊婦や授乳中の人についての記載はありません。これは使用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
緑内障については、抗菌アイリス使いきりを除く5製品の添付文書で、緑内障の診断を受けた人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談するよう記載されています。
どれがコスパいいの?
価格は販売店や時期によって変わるため、キュアベルの各商品ページで確認してください。キュアベルの各商品ページでは、メーカー希望小売価格だけでなく、主要ECサイトの販売価格も比較できます。用法・用量は製品ごとに異なり(比較表の「用法・用量」の行)、同じ価格でも何日分になるかは1回の滴数や1日の点眼回数などによって変わるので、1回あたりの費用で比べてみてください。

~持続する清涼感~
●現代人のスマートフォンによる目の疲れは、近くにピントを合わせ続けることで毛様体筋が縮み続け、更に至近距離から光を浴び続けたり、画面を上下左右に細かく目を動かし続けたりすることで引き起こされます。
●アイリス フォン リフレッシュは、スマホなどの長時間操作による角膜の乾き等からくる目の疲れをいたわる目薬です。
●ピント調節機能改善成分ネオスチグミンメチル硫酸塩をのほか、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムやアラントインなど、国内最多12有効成分※2を配合しています。
※ 1 一般用眼科用薬製造販売承認基準内最大濃度配合
※ 2 一般用眼科用薬製造販売承認基準内最多有効成分数配合
アイリスは何種類あるの?
キュアベルには、アイリスが6種類掲載されています(2026年11月時点)。アイリス フォン リフレッシュ、アイリス フォン ブレイクT、アイリス フォン ブレイク、抗菌アイリス使いきり、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケア、アイリスAGコンタクトです。
2026年11月時点でキュアベルに掲載していないため本記事では扱っていませんが、アイリス、アイリス40、アイリス50、抗菌アイリス メディカルブロック、アイリスCL-Ⅰ ネオ、アイリスAGガード、こどもアイリスなどの商品もあります。
こんな症状は受診を
添付文書では、次のような場合に使用を中止したり、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談したりするよう記載されています。症状が重いときや続くときは、医療機関を受診しましょう。
- はげしい目の痛みがある(使用前に相談)
- 緑内障の診断を受けている(抗菌アイリス使いきりを除く5製品で、使用前に相談)
- 抗菌アイリス使いきりを3〜4日間、アイリスフォンの3製品とアイリスAGコンタクトを5〜6日間、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアを2週間位使用しても症状がよくならない
- 目のかすみが改善されない(抗菌アイリス使いきりを除く5製品の添付文書に、使用を中止して相談するよう記載されています)
- 使用後に、皮膚の発疹・発赤、かゆみ、目の充血・かゆみ・はれなどの症状があらわれた(アイリスフォンの3製品は「しみて痛い」も記載)
- 抗菌アイリス使いきりの使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、息苦しさ、意識の混濁などがあらわれた(直ちに医師の診療を受けてください)
他のシリーズと比べたい方へ
疲れ目・かすみ目の目薬の選び方全体は疲れ目・かすみ目におすすめの目薬|成分・選び方まで徹底解説!で解説しています。
- ロートの目薬は結局どれがいい?Vロート・Cキューブ・抗菌目薬など全19種類の違いを成分とコンタクト対応で比較
- サンテの目薬は結局どれがいい?サンテ40・サンテFX・サンテメディカル全16種類の違いを成分とコンタクト対応で比較
- スマイル40は結局どれがいい?全13種類の違いを成分で比較|プレミアムDX・EX・メディクリアDXの違いも
- アルガードの目薬・点鼻薬は結局どれがいい?全12種類の違いを成分で比較|クリアブロックZとEXaの違いも
まとめ
アイリスは、製品ごとに添付文書の分類と効能・効果が異なります。まずは使いたい症状が効能・効果に含まれる製品を選び、次にコンタクトレンズを装着したまま使えるかを確認しましょう。効能・効果に「結膜充血」が含まれるのはアイリスフォンの3製品、「ものもらい」が含まれるのは抗菌アイリス使いきり、「涙液の補助(目のかわき)」が含まれるのはアイリスCL-Iプレミアム うるおいケアです。効能・効果にソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感が含まれるのは、アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアとアイリスAGコンタクトの2製品です(アイリスAGコンタクトはカラーコンタクトレンズ装用中には使用しないよう記載されています。アイリスCL-Iプレミアム うるおいケアはカラーコンタクトレンズについての記載がないため、装用中の方は使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください)。
迷ったときは薬剤師または登録販売者に相談し、症状がよくならない場合や上記の症状がある場合は医療機関を受診してください。
キュアベルで自分だけの比較表を作る
薬の検索サイト「キュアベル」を使えば、気になった薬を選んで自分だけの比較表を簡単に作ることができます。価格や成分、効能・効果などを横並びで見比べられるため、ドラッグストアや薬局に行く前の事前リサーチにも役立ちます。
比較表の作り方
1.上のボタンから、キュアベルの「アイリス」シリーズの一覧ページを開きます。
2.比べたい商品の下にある「商品を比較する」を押します(2つ以上選べます)。
3.画面の下に表示される「商品を比較する」ボタンを押すと、選んだ商品の比較表が表示されます。
今回ご紹介したアイリス以外にも、たくさんの目薬が登録されています。ぜひ自身の手で比較して、自分に合った商品を見つけてみましょう。
<参考文献>
- アイリス フォン リフレッシュ 製品情報(大正製薬 製品カタログ)
- アイリス フォン ブレイクT 製品情報(大正製薬 製品カタログ)
- アイリス フォン ブレイク 製品情報(大正製薬 製品カタログ)
- 抗菌アイリス使いきり 製品情報(大正製薬「アイリス」公式サイト)
- アイリスCL-Iプレミアム うるおいケア 製品情報(大正製薬 製品カタログ)
- アイリスAGコンタクト 製品情報(大正製薬 製品カタログ)
- アイリス フォン リフレッシュ 添付文書(PMDA、第3版)
- アイリス フォン ブレイクT 添付文書(PMDA、第1版)
- アイリス フォン ブレイク 添付文書(PMDA、第3版)
- 抗菌アイリス使いきり 添付文書(PMDA、第4版)
- アイリスCL-Iプレミアム うるおいケア 添付文書(PMDA、第1版)
- アイリスAGコンタクト 添付文書(PMDA、第1版)
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