
2026年春 花粉症対策におすすめの目薬を薬剤師が解説!
2024/3/7
商品概要
効能・効果
ハードコンタクトレンズ又はソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感、涙液の補助(目のかわき)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)
用法・用量
1日3~6回、1回2~3滴を点眼してください。 [使い方] 1.無理にひっぱらず、キャップ部分をゆっくり回して開けてください。 2.1日3~6回、1回2~3滴を点眼してください。(1本で両眼に点眼できます) 3.容器には、薬液が押し出しやすいように、やや多く入っていますが、一度開封したものは、液が残っていても必ず捨ててください。 プラスチックとして分別してください。 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (3)容器の先をまぶた、まつ毛にふれさせないでください。また、混濁したものは使用しないでください。 (4)点眼用にのみ使用してください。 (5)無理にひっぱって開封しないでください。また、いきおいよく開封すると、薬液が飛び散ることがありますので注意してください。 (6)本剤は「1回使いきりタイプ」の点眼剤で、防腐剤を含有しておりませんので、使用後の残液は捨ててください。
成分
成分・・・分量・・・はたらき ヒプロメロース・・・0.25%・・・涙の蒸散を防ぎ、目のうるおいを保持します。 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム・・・0.5%・・・涙を保持する作用により角膜表面を保護します。 L-アスパラギン酸カリウム・・・0.5%・・・目の新陳代謝を促進します。 タウリン・・・0.5%・・・目の新陳代謝を促進します。 塩化カリウム・・・0.103%・・・涙の成分であり、ミネラルを補給します。 塩化ナトリウム・・・0.51%・・・涙の成分であり、ミネラルを補給します。 添加物:炭酸水素Na、pH調節剤
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。