7月は皮膚薬の季節。虫さされ・やけど・日焼けが調べられるタイミング|キュアベルの閲覧データから
更新日: 2026年10月06日
暑くなってくると増えるのが、虫さされ、あせも、日焼け、そしてやけど。夏は肌のトラブルが一気に増える季節です。
キュアベルでも、春から夏にかけて皮膚の薬がどんどん見られるようになっていました。
この記事の監修者
7月は、見られた商品ページの4分の1以上が皮膚薬
皮膚薬の閲覧割合は、冬のあいだ10%前後でしたが、4月から増え始めて7月には27.1%。夏の主役は完全に皮膚薬でした。
皮膚薬の閲覧割合(月別)
10月9.8%
11月7.6%
12月10.2%
1月9.9%
2月9.3%
3月9.2%
4月13.0%
5月16.5%
6月21.3%
7月27.1%
8月25.0%
9月19.3%
虫さされの記事は、冬と夏で40倍以上の差
虫さされの市販薬を紹介した記事は、1〜2月には記事全体の閲覧の0.3%しかありませんでしたが、7月には12.8%。夏が近づくと一気に読まれるようになります。
やけどは「夜8時」に調べられている
やけどの記事は、1日のうち20時台が一番よく読まれていました(8.9%)。夕食の準備や片付けのタイミングで、あわてて調べている様子が想像できます。
やけどの記事の時間帯別閲覧割合(17〜23時)
17時台5.5%
18時台6.5%
19時台7.5%
20時台8.9%
21時台8.3%
22時台7.0%
23時台4.9%
編集部が気になったこと
目薬を「紫外線等による眼炎(雪目など)」で探すページも、7月に8.3%まで増えていました。日差しが強い季節は、肌だけでなく目のトラブルも気にする人が多いようです。
もっと詳しく知りたい人へ
症状ごとの対処法や薬の選び方は、薬剤師が解説している記事にまとめています。季節ごとの市販薬の動きは1年分の閲覧データでつくった市販薬セルフケアカレンダーで紹介しています。
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調査概要(キュアベル調べ)
- データ:キュアベル(curebell.jp)のアクセスデータ(Google アナリティクス4)
- 期間:2025年10月1日〜2026年9月30日
- 対象:検索エンジン(Google・Yahoo!など)経由で閲覧された、キュアベルの商品ページ・市販薬検索結果ページ・記事ページ。広告経由のアクセスは除外
- 集計方法:各ページの閲覧数(ページビュー)を集計し、割合で示しています。閲覧数の実数は掲載していません。
- 閲覧データは、検索エンジンでの表示順位やサイト内の導線の影響も受けます。病気の患者数や医薬品の販売数を示すものではありません。
本記事は、キュアベルの閲覧データの傾向を紹介するものであり、特定の医薬品・健康食品の効果や安全性を示すものではありません。医薬品は添付文書をよく読み、用法・用量を守って使用してください。持病がある方、妊娠中・授乳中の方、ほかの薬を使っている方は、使用前に医師・薬剤師・登録販売者に相談してください。症状が続く場合や悪化する場合は医療機関を受診してください。
カテゴリ:美容・肌トラブル