
薬剤師が解説!アリナミンシリーズを徹底比較(疲れ、目・肩・腰の症状などに)
2025/3/31
商品概要
効能・効果
かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、 鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、発熱、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 年令・・・1回量・・・服用回数 成人(15才以上)・・・3錠・・・1日3回 15才未満・・・服用しないこと (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)錠剤の取り出し方 図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。 (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
成分
3錠中 イブプロフェン・・・200mg・・・炎症・痛みのもとにはたらき、のどの痛みや熱をしずめます。 L-カルボシステイン・・・250mg・・・気道粘液・粘膜を正常な状態に近づけ、たんを出しやすくします。 アンブロキソール塩酸塩・・・15mg・・・気道粘膜の線毛運動を活性化し、粘膜表面をなめらかにすることで、のど症状の原因の一つであるたんを出しやすくします。 ジヒドロコデインリン酸塩・・・8mg・・・せき中枢にはたらき、せきをしずめます。 塩酸プソイドエフェドリン・・・45mg・・・血管収縮作用により、鼻粘膜の充血・はれを抑制し、鼻づまりを改善します。 クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・2.5mg・・・くしゃみ、鼻みず、鼻づまりの症状をおさえます。 リボフラビン(ビタミンB2)・・・4mg・・・かぜの時に消耗しやすいビタミンを補給します。 添加物:セルロース、無水ケイ酸、メタケイ酸アルミン酸Mg、デンプングリコール酸Na、ヒプロメロース、リン酸水素Ca、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、タルク 本剤の服用により、尿が黄色になることがありますが、これは本剤中のビタミンB2によるもので、ご心配ありません。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。