商品概要
効能・効果
◆悪寒(発熱によるさむけ)・発熱時の解熱 ◆頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・腰痛・肩こり痛・筋肉痛・関節痛・打撲痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・骨折痛・外傷痛・神経痛・咽喉痛(のどの痛み)・耳痛の鎮痛
用法・用量
次の量をなるべく空腹時をさけて水又はぬるま湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。 年令・・・1回量・・・服用回数 成人(15才以上)・・・2錠・・・1日3回まで 7才~14才・・・1錠・・・1日3回まで 7才未満・・・服用しないこと (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)錠剤の取り出し方 図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
成分
2錠中 成分・・・分量・・・はたらき アセトアミノフェン・・・300mg・・・中枢神経に作用し、発熱や頭痛・生理痛などの痛みを抑えます。 グリシン・・・300mg・・・胃粘膜を保 護します。 チアミン硝化物(ビタミンB1)・・・8mg・・・発熱時に消耗しがちなビタミンB1を補います。 リボフラビン(ビタミンB2)・・・4mg・・・発熱時に消耗しがちなビタミンB2を補います。 添加物:無水ケイ酸、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、デンプングリコール酸Na、ステアリン酸Mg (1)本剤の服用により、尿が黄色になることがありますが、これは本剤中のビタミンB2によるもので、ご心配ありません。 (2)錠剤により成分のビタミンB2による赤い斑点がみられることがありますが、効果には変わりありません。
各症状に対する対応レベル目安