
花粉症シーズン(2026年春)におすすめの市販薬5種・対策を薬剤師が解説!
2025/2/10
商品概要
効能・効果
関節痛、筋肉痛、腰痛、腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、ねんざ、肩こりに伴う肩の痛み
用法・用量
表面のフィルムをはがし、1日2回を限度として患部に貼付してください。 (1)15歳未満の小児に使用させないでください。 (2)定められた用法・用量を守ってください。 (3)本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用してください。 (4)汗をかいたり皮膚がぬれている時は、よくふき取ってから使用してください。 (5)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。 (6)強い刺激を感じることがありますので、入浴の1時間前には本剤をはがしてください。 また、入浴後は30分位してから使用してください。 (7)皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。 (8)皮膚の弱い人は、同じ所に続けて使用しないでください。
成分
成分・・・含量(膏体100g中) フェルビナク・・・5.0g l-メントール・・・3.5g トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)・・・2.3g ノニル酸ワニリルアミド・・・0.0085g 添加物として、水添ロジングリセリンエステル、スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体、ステアリン酸亜鉛、BHT、ポリイソブチレン、流動パラフィン、その他1成分を含有します。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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