
薬剤師が教える!正しいくすりの基礎知識<市販薬と処方薬の違いとは?>
2024/9/13
商品概要
効能・効果
○便秘 ○便秘に伴う次の症状の緩和:肌あれ、吹出物、頭重、のぼせ、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常ハッ酵、痔
用法・用量
次の用量を1日1回就寝前(又 は空腹時)に服用してください。 ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量してください。 年齢・・・便通の具合や状態・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15才以上)・・・2~3日便通がない時・・・1~2錠・・・1回 成人(15才以上)・・・4日以上便通がない時・・・2~3錠・・・1回 15才未満の小児・・・服用しないこと (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)本剤は腸溶錠ですので、かんだり、つぶしたりせずにそのまま服用してください。また、制酸剤又は牛乳と同時に服用しないでください。 (3)錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのままのみ込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
成分
成分・・・1錠中・・・主な作用 ビサコジル・・・5mg・・・大腸粘膜を直接刺激して、便通を促します。 センノサイド・・・20mg・・・腸内細菌による活性化をうけ、大腸の運動を改善します。 添加物として乳糖水和物、バレ イショデンプン、CMC-Ca、ステアリン酸Mg、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ヒプロメロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、クエン酸トリエチル、ゼラチン、タルク、炭酸Ca、白糖、酸化チタン、カルナウバロウ、赤色3号、黄色5号を含有する。 本剤の服用により、尿が黄褐色又は赤褐色になることがありますが、これは主成分のセンノサイドによるものです。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。