【比較表あり】ノーシンは結局どれがいい?全3種類の違いを成分で比較|ノーシン錠とノーシンピュアの違いも
ノーシン(製造販売元:アラクス)には、ノーシン錠、ノーシンピュア、ノーシンアセトアミノフェン錠などの解熱鎮痛薬があり、製品ごとに解熱鎮痛成分や服用できる年齢が異なります。
本記事では、キュアベルに掲載している3種類の成分や違いを、各製品の添付文書をもとに表で比較しています。
パッケージや商品名だけで選ばず、成分の違いを知ったうえで、自分の状況に合った商品を選んでください。
※本記事はキュアベル編集部が、各製品の添付文書およびメーカー公式情報をもとに作成しています。
※このページはプロモーションが含まれます。
※掲載商品は2026年10月時点の情報です。
※掲載商品には指定第2類医薬品と第2類医薬品が含まれます。お使いの際は、製品の「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
選び方① 服用する人の年齢で選ぶ
3製品とも、効能・効果は「頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・関節痛・腰痛・肩こり痛・咽喉痛・耳痛・抜歯後の疼痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛の鎮痛」と「悪寒・発熱時の解熱」です(記載の順番は製品により異なります)。
違いのひとつは服用できる年齢です。ノーシン錠とノーシンピュアは15歳以上、ノーシンアセトアミノフェン錠は7歳以上が服用でき、年齢によって1回量が異なります。
15歳以上が服用する場合
15歳以上の1回量は、3製品とも2錠です。1日3回を限度とし、服用間隔は4時間以上おき、なるべく空腹時をさけて服用します。
15歳以上の人が服用する場合には、3製品から選べます。解熱鎮痛成分の違いは、選び方②も参考にしてください。
15歳以上が服用できるノーシン
・ノーシン錠
・ノーシンピュア
・ノーシンアセトアミノフェン錠
7歳以上15歳未満の子どもが服用する場合
本記事で比較している3製品のうち、15歳未満が服用できるのはノーシンアセトアミノフェン錠です。7歳以上15歳未満は1回1錠、1日3回を限度とします。添付文書には「7歳未満の乳幼児:服用しないこと」「小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください」と記載されています。
ノーシン錠とノーシンピュアの添付文書には、15歳未満の小児は服用しないことと記載されています。
7歳以上15歳未満が服用できるノーシン
選び方② 解熱鎮痛成分で選ぶ
3製品は、配合されている解熱鎮痛成分が異なります。カフェインやアリルイソプロピルアセチル尿素の配合の有無と、添付文書の「してはいけないこと」の内容も製品ごとに違います。
アセトアミノフェンとエテンザミドがおすすめの場合
ノーシン錠は、アセトアミノフェン300mg、エテンザミド160mg、カフェイン水和物70mgを配合しています(2錠中)。添付文書の「製品の特徴」欄では、この3成分の組み合わせを「ACE処方」と呼んでいます。
アセトアミノフェンとエテンザミドを配合した解熱鎮痛薬を選びたい場合には、ノーシン錠を選択するとよいでしょう。
アセトアミノフェンとエテンザミド配合のノーシン
イブプロフェンがおすすめの場合
ノーシンピュアは、イブプロフェン150mg、アリルイソプロピルアセチル尿素60mg、無水カフェイン80mgを配合しています(2錠中)。
イブプロフェンを配合した解熱鎮痛薬を選びたい場合には、ノーシンピュアを選択するとよいでしょう。添付文書の「してはいけないこと」には、服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)、出産予定日12週以内の妊婦は服用しないこと、服用している間は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬を服用しないことが記載されています。
イブプロフェン配合のノーシン
アセトアミノフェンのみがおすすめの場合
ノーシンアセトアミノフェン錠の有効成分はアセトアミノフェン300mg(2錠中)だけで、カフェインは配合されていません。添付文書の「製品の特徴」欄には「アセトアミノフェンのみの単味製剤」と記載されています。
カフェインを配合していない解熱鎮痛薬を選びたい場合には、ノーシンアセトアミノフェン錠を選択するとよいでしょう。服用できる年齢は選び方①を参考にしてください。
アセトアミノフェンのみのノーシン
<ノーシンシリーズ比較表>
| ノーシン錠 | ノーシンピュア | ノーシンアセトアミノフェン錠 | |
|---|---|---|---|
| 区分 | 指定第2類医薬品 | 指定第2類医薬品 | 第2類医薬品 |
| 剤形 | 錠剤 | 錠剤(フィルムコーティング錠) | 錠剤 |
| 服用できる年齢 | 15歳以上 | 15歳以上 | 7歳以上 |
| 用法・用量 | 15歳以上:1回2錠、1日3回を限度。服用間隔は4時間以上 | 15才以上:1回2錠、1日3回を限度。服用間隔は4時間以上 | 15歳以上:1回2錠、7歳以上15歳未満:1回1錠。いずれも1日3回を限度。服用間隔は4時間以上 |
| 解熱鎮痛成分(2錠中) | アセトアミノフェン300mg、エテンザミド160mg | イブプロフェン150mg | アセトアミノフェン300mg |
| そのほかの有効成分(2錠中) | カフェイン水和物70mg | アリルイソプロピルアセチル尿素60mg、無水カフェイン80mg | ー |
| 効能・効果 | 頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・関節痛・腰痛・肩こり痛・咽喉痛・耳痛・抜歯後の疼痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛の鎮痛、悪寒・発熱時の解熱 | 生理痛・頭痛・腰痛・歯痛・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・肩こり痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛、悪寒・発熱時の解熱 | 1)悪寒・発熱時の解熱 2)頭痛・関節痛・咽喉痛・耳痛・筋肉痛・肩こり痛・腰痛・神経痛・歯痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 |
| 服用後の乗物・機械類の運転操作 | 記載なし※ | しないこと | 記載なし※ |
| 服用中に併用しない医薬品 | 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬 | 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬 | 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬 |
| 妊婦または妊娠していると思われる人 | 服用前に相談 | 出産予定日12週以内は服用しない/それ以外は服用前に相談 | 服用前に相談 |
| 授乳中の人 | 記載なし※ | 服用前に相談 | 記載なし※ |
| 症状がよくならない場合に相談する目安 | 5~6回服用 | 5~6回服用 | 5~6回服用 |
※表は横にスクロールできます。
※「記載なし」は、各製品の添付文書の「してはいけないこと」「相談すること」に該当項目の記載がないことを示すもので、服用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
※3製品とも、服用前後は飲酒しないこと、長期連用しないことが添付文書に記載されています。
ノーシンシリーズの特徴
比較表で紹介した3商品について、詳しく解説します。
1.ノーシン錠

小粒でのみやすい
錠剤で、胃にやさしいのに速く効き、眠くなる成分や習慣性のあるある分は含まれていません。
【特徴】
●指定第2類医薬品の解熱鎮痛薬(錠剤)
●アセトアミノフェン300mg、エテンザミド160mg、カフェイン水和物70mgを配合(2錠中)。添付文書の「製品の特徴」欄では「ACE処方」と呼んでいます
●15歳以上が服用でき、1回2錠を1日3回まで(服用間隔は4時間以上)
●添付文書の「製品の特徴」欄に、眠くなる成分を含まないことが記載されています
【こんな時におすすめ】
●15歳以上
●アセトアミノフェンとエテンザミドを配合した解熱鎮痛薬を選びたい
※服用している間は、他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬を服用しないでください。服用前後は飲酒しないでください。
2.ノーシンピュア

●生理痛・頭痛・腰痛に速く効く
●3つの有効成分が働いて痛みに効く
●フィルムコーティング錠で苦くない
●直径8.1mmと小粒なうえ、角を丸くした錠剤なのでのみやすい
【特徴】
●指定第2類医薬品の解熱鎮痛薬。添付文書の「製品の特徴」欄では、剤形をフィルムコーティング錠と記載しています
●イブプロフェン150mgに、アリルイソプロピルアセチル尿素60mg、無水カフェイン80mgを配合(2錠中)
●15歳以上が服用でき、1回2錠を1日3回まで(服用間隔は4時間以上)
●効能・効果の項目は、ほかの2製品と同じです(記載の順番は製品により異なります)
【こんな時におすすめ】
●15歳以上
●イブプロフェンを配合した解熱鎮痛薬を選びたい
※服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)。15歳未満の小児、出産予定日12週以内の妊婦は服用しないでください。服用している間は、他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬を服用しないでください。服用後に便秘や眠気の持続又は増強が見られた場合は、服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
3.ノーシンアセトアミノフェン錠

特長1 アセトアミノフェン単味製剤
特長2 7歳から大人まで服用できる
特長3 小粒な錠剤でのみやすい
特長4 熱や痛みによく効く
特長5 眠くなりにくい
特長6 眠りを妨げない
特長7 胃にやさしい
【特徴】
●第2類医薬品の解熱鎮痛薬(錠剤)
●有効成分はアセトアミノフェン300mg(2錠中)のみで、カフェインは配合されていません
●7歳から服用可能(15歳以上は1回2錠、7歳以上15歳未満は1回1錠。いずれも1日3回まで、服用間隔は4時間以上)
●添付文書の「製品の特徴」欄に「眠くなる成分が含まれておらず」と記載されています
【こんな時におすすめ】
●年齢に応じた量で、7歳以上の子どもから大人まで服用できる製品を探している(7歳未満の乳幼児は服用しないよう添付文書に記載されています)
●カフェインを配合していない解熱鎮痛薬を選びたい
※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。服用している間は、他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬を服用しないでください。メーカー(アラクス)の公式サイトでは、「お茶やコーヒーで服用するのではなく、なるべく水またはぬるま湯(白湯)で服用してください」と案内されています。
商品による成分の違い
ノーシン錠とノーシンアセトアミノフェン錠は、どちらもアセトアミノフェンを2錠中300mg配合しています。ノーシン錠はこれにエテンザミド160mgとカフェイン水和物70mgを加えた3成分、ノーシンアセトアミノフェン錠はアセトアミノフェンだけです。
ノーシンピュアはイブプロフェン150mgを配合し、アリルイソプロピルアセチル尿素60mgと無水カフェイン80mgを加えています(いずれも2錠中)。本記事で比較している3製品の中で、服用後の乗物又は機械類の運転操作をしないよう添付文書に記載されているのはノーシンピュアです。
ノーシン内のおすすめ(商品選択のポイントは?)
1.年齢に応じた量で、7歳以上の子どもから大人まで服用できる製品を探しているとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、ノーシンアセトアミノフェン錠がおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している3製品のうち、15歳未満が服用できるのはノーシンアセトアミノフェン錠です。15歳以上は1回2錠、7歳以上15歳未満は1回1錠を、1日3回を限度に服用します。7歳未満の乳幼児は服用しないよう添付文書に記載されています。小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

特長1 アセトアミノフェン単味製剤
特長2 7歳から大人まで服用できる
特長3 小粒な錠剤でのみやすい
特長4 熱や痛みによく効く
特長5 眠くなりにくい
特長6 眠りを妨げない
特長7 胃にやさしい
2.イブプロフェンを配合した解熱鎮痛薬を選びたいとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、ノーシンピュアがおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している3製品のうち、イブプロフェンを配合しているのはノーシンピュアです(2錠中150mg)。ほかの2製品の解熱鎮痛成分は、アセトアミノフェン(ノーシン錠はエテンザミドも配合)です。ノーシンピュアは15歳以上が対象で、服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないでください。

●生理痛・頭痛・腰痛に速く効く
●3つの有効成分が働いて痛みに効く
●フィルムコーティング錠で苦くない
●直径8.1mmと小粒なうえ、角を丸くした錠剤なのでのみやすい
ノーシンの選び方Q&A
一番効き目のよいノーシンは?
個々の商品の比較データはなく、主な症状によっても変わるため、一概にお答えすることができません。まずは選び方①を参考に、服用する人の年齢で選びましょう。
そのうえで、カフェインを配合していない製品を選びたい場合はノーシンアセトアミノフェン錠、イブプロフェンを配合した製品を選びたい場合はノーシンピュア、アセトアミノフェンとエテンザミドを配合した製品を選びたい場合はノーシン錠から選べます。各製品の成分は比較表で確認できます。
ノーシン錠とノーシンピュアの違いは?
どちらも指定第2類医薬品で、15歳以上が1回2錠を1日3回まで服用します。違いは次のとおりです。
・解熱鎮痛成分:ノーシン錠はアセトアミノフェン300mgとエテンザミド160mg、ノーシンピュアはイブプロフェン150mg(いずれも2錠中)
・そのほかの有効成分:ノーシン錠はカフェイン水和物70mg、ノーシンピュアはアリルイソプロピルアセチル尿素60mgと無水カフェイン80mg
・ノーシンピュアの添付文書には、服用後は乗物又は機械類の運転操作をしないこと、出産予定日12週以内の妊婦は服用しないこと、服用中は乗物酔い薬も服用しないことが記載されています
効能・効果は、記載の順番は異なりますが同じ項目です。
ノーシンは子どもも飲める?何歳から?
本記事で比較している3製品のうち、ノーシン錠とノーシンピュアは15歳以上が対象で、15歳未満の小児は服用しないよう添付文書に記載されています。ノーシンアセトアミノフェン錠は7歳以上15歳未満が1回1錠、15歳以上が1回2錠で、7歳未満の乳幼児は服用しないよう記載されています(選び方①も参考にしてください)。小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
妊娠中や授乳中に服用できる?
ノーシンピュアは、出産予定日12週以内の妊婦は服用しないでくださいと添付文書に記載されています。それ以外の妊婦又は妊娠していると思われる人と、授乳中の人は、服用前に相談する対象とされています。
ノーシン錠とノーシンアセトアミノフェン錠は、妊婦又は妊娠していると思われる人が服用前に相談する対象とされています。授乳中の人についての記載はありませんが、これは服用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
ノーシンの副作用は?眠くなる?
3製品とも、服用後に発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、めまい、過度の体温低下などがあらわれた場合は、副作用の可能性があるので直ちに服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談するよう添付文書に記載されています。ノーシンピュアの添付文書には、このほか胃部不快感、胃痛、口内炎、動悸、息切れ、むくみ、鼻血、出血が止まりにくいなどの症状も挙げられています。
眠気については、ノーシンピュアの添付文書に「服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)」と記載され、便秘や眠気の持続又は増強が見られた場合は服用を中止して相談するよう記載されています。各製品の注意は比較表の「服用後の乗物・機械類の運転操作」の行と、各商品の解説で確認してください。
どれがコスパいいの?
価格は販売店や時期によって変わるため、キュアベルの各商品ページで確認してください。キュアベルの各商品ページでは、メーカー希望小売価格だけでなく、主要ECサイトの販売価格も比較できます。用法・用量は製品ごとに異なり(比較表の「用法・用量」の行)、同じ価格でも何日分になるかは用法・用量や服用する人の年齢などによって変わるので、1日(または1回)あたりの費用で比べてみてください。

小粒でのみやすい
錠剤で、胃にやさしいのに速く効き、眠くなる成分や習慣性のあるある分は含まれていません。
ノーシンシリーズって何種類くらいあるの?
キュアベルには、ノーシン錠、ノーシンピュア(いずれも指定第2類医薬品)、ノーシンアセトアミノフェン錠(第2類医薬品)の3種類が掲載されています(2026年10月時点)。
2026年10月時点でキュアベルに掲載していないため本記事では扱っていませんが、ノーシンアイ頭痛薬、オトナノーシンピュア、小中学生用ノーシンピュア、ノーシン散剤、ノーシンホワイト錠などの商品もあります。
こんな症状は受診を
添付文書では、次のような場合に服用を中止したり、医師、薬剤師または登録販売者に相談したりするよう記載されています。症状が重いときや続くときは、医療機関を受診しましょう。
- 5~6回服用しても症状がよくならない
- 服用後に、発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、めまい、過度の体温低下などがあらわれた
- ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、肝機能障害、腎障害、ぜんそくなどの重篤な症状(まれに起こることがあり、その場合は直ちに医師の診療を受ける)
- 医師又は歯科医師の治療を受けている、高齢者である、または薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある(服用前に相談)
- 心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍の診断を受けた(服用前に相談。ノーシンピュアの添付文書では、診断を受けた人として心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病が、かかったことのある人として胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病が挙げられています)
- ノーシンピュアの服用後に、便秘や眠気の持続又は増強が見られた
他のシリーズと比べたい方へ
発熱・頭痛・生理痛のときの薬の選び方全体は発熱・頭痛・生理痛におすすめの解熱鎮痛薬、アセトアミノフェンを配合した市販薬はカロナールだけじゃない!アセトアミノフェン市販薬で解説しています。
まとめ
ノーシンの3製品は、効能・効果の項目は同じで、服用できる年齢と解熱鎮痛成分が異なります。7歳以上15歳未満が服用できるのはノーシンアセトアミノフェン錠、イブプロフェンを配合しているのはノーシンピュア、アセトアミノフェンとエテンザミドを配合しているのはノーシン錠です。ノーシンピュアは、服用後の乗物又は機械類の運転操作をしないよう添付文書に記載されています。
5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。迷ったときも、薬剤師または登録販売者に相談しましょう。
キュアベルで自分だけの比較表を作る
薬の検索サイト「キュアベル」を使えば、気になった薬を選んで自分だけの比較表を簡単に作ることができます。価格や成分、効能・効果などを横並びで見比べられるため、ドラッグストアや薬局に行く前の事前リサーチにも役立ちます。
比較表の作り方
1.上のボタンから、キュアベルの「ノーシン」シリーズの一覧ページを開きます。
2.比べたい商品の下にある「商品を比較する」を押します(2つ以上選べます)。
3.画面の下に表示される「商品を比較する」ボタンを押すと、選んだ商品の比較表が表示されます。
今回ご紹介したノーシン以外にも、たくさんの解熱鎮痛薬が登録されています。ぜひ自身の手で比較して、自分に合った商品を見つけてみましょう。
<参考文献>
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