
薬剤師が教える!口内炎におすすめの市販薬
2024/6/28
3.0/5.0 (1件)
商品概要
効能・効果
かゆみ、虫さされ、皮ふ炎、かぶれ、じんましん、しっしん、しもやけ、あせも
用法・用量
1日数回、適量を患部に塗布してください。 容器の使用方法 1.塗布部を患部に数回ゆっくり押し当て、スポンジに薬液を充分しみ込ませてください。(薬液が出にくい場合は、手の甲など肌の固いところに押し当ててください。) 2.薬液がスポンジに充分しみ込んだことを確認した後、患部に塗布してください。 ○同じ部位に他の軟膏・クリーム剤を併用するとスポンジを傷めることがあります。 (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお、本剤の使用開始目安年齢は生後6カ月以上です。 (2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合(充血や痛みが持続したり、涙が止まらない場合等)には、眼科医の診療を受けてください。 (3)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。 (4)本剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
成分
有効成分(100mL中) 成分・・・分量・・・はたらき デキサメタゾン酢酸エステル・・・25mg・・・かゆみ、はれ・赤みのもとになる炎症をおさえるステロイド成分です。 ジフェンヒドラミン塩酸塩・・・2.0g・・・かゆみをおさえます。 l-メントール・・・3.5g・・・清涼感を与え、かゆみをしずめます。 dl-カンフル・・・1.0g・・・清涼感を与え、かゆみをしずめます。 グリチルレチン酸・・・0.2g・・・生薬由来成分で、かぶれなどの炎症をしずめます。 イソプロピルメチルフェノール・・・0.1g・・・殺菌作用があります。 添加物としてBHT、クエン酸、クエン酸Na、エタノールを含有します。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。