【比較表あり】龍角散は結局どれがいい?全3種類の違いを成分で比較|粉とダイレクトの違いも
龍角散(製造販売元:株式会社龍角散)には、粉の「龍角散」のほかに、スティック包装やトローチの「龍角散ダイレクト」があり、製品ごとに成分や服用できる年齢が異なります。
本記事では、キュアベルに掲載している3種類の成分や違いを、各製品の添付文書をもとに表で比較しています。
パッケージや商品名だけで選ばず、成分の違いを知ったうえで、自分の状況に合った商品を選んでください。
※本記事はキュアベル編集部が、各製品の添付文書およびメーカー公式情報をもとに作成しています。
※このページはプロモーションが含まれます。
※掲載商品は2026年10月時点の情報です。
※掲載商品はいずれも第3類医薬品です。お使いの際は、製品の「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
選び方① 効能・効果と配合生薬で選ぶ
龍角散シリーズの3製品は、いずれも生薬を配合した鎮咳去痰薬です。ただし、添付文書に書かれている効能・効果と、配合されている生薬の種類が製品によって異なります。
効能・効果に「のどの痛み・のどのはれ」を含む製品を探している場合
龍角散(散剤)と龍角散ダイレクトトローチ マンゴーRの効能・効果は、どちらも「せき,たん,のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感・のどの痛み・のどのはれ」です。
2製品には、キキョウ末70mg、キョウニン5mg、セネガ末3mg、カンゾウ末50mgの4種類の生薬が同じ量で配合されています(龍角散は1.8g中、トローチは6錠中)。
効能・効果にのどの痛み・のどのはれが含まれる製品を選びたい場合には、この2製品から選択するとよいでしょう。
効能・効果に「のどの痛み・のどのはれ」を含む龍角散
6種類の生薬を配合した製品を探している場合
龍角散ダイレクトスティックミントには、キキョウ末84mg、セネガ末4.2mg、カンゾウ末102mg、キョウニン15mg、ニンジン末84mg、アセンヤク末8.4mgの6種類の生薬が配合されています(6包4.2g中)。
効能・効果は「たん,せき,のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感」で、「のどの痛み・のどのはれ」は記載されていません。
ニンジン末とアセンヤク末も配合された製品を選びたい場合には、こちらを選択するとよいでしょう。
6種類の生薬を配合した龍角散
選び方② 剤形・飲み方と年齢で選ぶ
3製品は剤形と飲み方がそれぞれ異なり、服用できる年齢も違います。龍角散(散剤)は生後3ヵ月から、ダイレクトスティックミントは3歳から、ダイレクトトローチ マンゴーRは5歳から服用できます。龍角散(散剤)とダイレクトスティックミントは水なしで服用し、ダイレクトトローチ マンゴーRは口中に含んでかまずにゆっくり溶かします。
| 剤形 | 飲み方(添付文書の記載) | 服用できる年齢 | |
|---|---|---|---|
| 龍角散(散剤) | 散剤(付属のサジで量る) | 必ず水なしで服用。服用後15~30分は飲食を控える | 生後3ヵ月以上 |
| 龍角散ダイレクトスティックミント | 散剤(スティック分包。メーカーの表記は顆粒タイプ) | 水なしで服用。舌の上におき、ゆっくり溶かすようにしながら、のどの方に運ぶ | 3歳以上 |
| 龍角散ダイレクトトローチ マンゴーR | トローチ(錠剤) | 口中に含み、かまずにゆっくり溶かす。かみ砕いたり、飲み込んだりしない | 5歳以上 |
※表は横にスクロールできます。
※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。龍角散(散剤)の添付文書には「2歳未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させてください」と記載されています。
<龍角散シリーズ比較表>
| 龍角散(散剤) | 龍角散ダイレクトスティックミント | 龍角散ダイレクトトローチ マンゴーR | |
|---|---|---|---|
| 区分 | 第3類医薬品 | 第3類医薬品 | 第3類医薬品 |
| 剤形 | 散剤 | 散剤(スティック分包) | トローチ(錠剤) |
| 服用できる年齢 | 生後3ヵ月以上 | 3歳以上 | 5歳以上 |
| 15歳以上の1回量 | サジ1杯(0.3g) | 1包 | 1錠 |
| 1日の服用回数 | 3〜6回 | 6回(服用間隔2時間以上) | 3〜6回(服用間隔2時間以上) |
| 成分・分量 | 1.8g中:キキョウ末70mg、キョウニン5mg、セネガ末3mg、カンゾウ末50mg | 6包(4.2g)中:キキョウ末84mg、セネガ末4.2mg、カンゾウ末102mg、キョウニン15mg、ニンジン末84mg、アセンヤク末8.4mg | 6錠中:キキョウ末70mg、キョウニン5mg、セネガ末3mg、カンゾウ末50mg |
| 効能・効果 | せき,たん,のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感・のどの痛み・のどのはれ | たん,せき,のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感 | せき,たん,のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感・のどの痛み・のどのはれ |
| 内容量(キュアベル掲載) | 20g/43g/90g | 16包 | 20錠 |
| 服用後の乗物・機械類の運転操作 | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ |
| 妊婦または妊娠していると思われる人・授乳中の人 | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ |
| 服用前に相談する人 | 医師の治療を受けている人、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、高熱の症状のある人 | 同左 | 同左 |
| 症状がよくならない場合に相談する目安 | 5~6日 | 5~6日 | 5~6日 |
※表は横にスクロールできます。
※「記載なし」は、各製品の添付文書の「してはいけないこと」「相談すること」に該当項目の記載がないことを示すもので、服用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
龍角散シリーズの特徴
比較表で紹介した3商品について、詳しく解説します。
1.龍角散(散剤)

水なしで服用する微粉末生薬製剤。
●水なしで服用する微粉末生薬製剤です。
●微粉末生薬成分が喉粘膜に直接作用してせき、たん、のどの炎症による声がれ・のどの痛みに効果を発揮します。
●眠くなる成分未配合です。
【特徴】
●第3類医薬品の鎮咳去痰薬。容器入りの散剤
●キキョウ末70mg、キョウニン5mg、セネガ末3mg、カンゾウ末50mgを配合(1.8g中)
●生後3ヵ月から服用可能。付属のサジ(1杯0.3g)で、年齢に応じて1回1/10杯〜1杯を1日3〜6回服用
●必ず水なしで服用し、服用後15~30分は飲食を控える
【こんな時におすすめ】
●年齢に応じた量で、子どもから大人まで服用できる製品を探している(2歳未満の乳幼児は、医師の診療を受けることを優先するよう添付文書に記載されています)
●効能・効果に「のどの痛み・のどのはれ」を含む製品を選びたい
●自宅に置いて、年齢に合わせて量を変えて使いたい
※2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。使用後は、容器を必ず中ブタで密栓したうえで、外ブタで封をしてください(湿気等で品質が変わることがあると記載されています)。
2.龍角散ダイレクトスティックミント

せき、たん、のど(喉)の炎症による声がれ・のどの不快感に。
●水なしで、いつでもどこでも服用できます。
●微粉末生薬成分が喉粘膜に直接作用して、せき、たん、のどの炎症による声がれ・のどの不快感に効果を発揮します。
●眠くなる成分未配合です。
【特徴】
●第3類医薬品の鎮咳去痰薬。スティック分包の散剤(メーカーの表記は顆粒タイプ)
●キキョウ末84mg、セネガ末4.2mg、カンゾウ末102mg、キョウニン15mg、ニンジン末84mg、アセンヤク末8.4mgの6種類の生薬を配合(6包4.2g中)
●3歳から服用可能。15歳以上は1回1包を1日6回、服用間隔は2時間以上
●水なしで服用し、舌の上におき、ゆっくり溶かすようにしながら、のどの方に運ぶ
【こんな時におすすめ】
●3歳以上
●外出先で、1回分ずつ分包された薬を持ち歩きたい
●ニンジン末・アセンヤク末も配合された製品を選びたい
※15歳未満は1包を分けて服用します(11歳以上15歳未満は2/3包、7歳以上11歳未満は1/2包、3歳以上7歳未満は1/3包)。1包を分割した残りは、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
3.龍角散ダイレクトトローチ マンゴーR

微粉末生薬を配合したマンゴー味のトローチ。
●微粉末生薬を配合したトローチです。
●せき、たん、のどの炎症による声がれ・のどの痛みに効果を発揮します。
●マンゴーの香りと清涼感が長く続きます。
【特徴】
●第3類医薬品の鎮咳去痰薬。トローチ(錠剤)
●キキョウ末70mg、キョウニン5mg、セネガ末3mg、カンゾウ末50mgを配合(6錠中)。龍角散(散剤)1.8g中と同じ生薬・同じ量
●5歳から服用可能。15歳以上は1回1錠、5歳以上15歳未満は1回1/2錠を1日3〜6回、服用間隔は2時間以上
●口中に含み、かまずにゆっくり溶かすように服用する。マンゴーの香りとメントールを含んだマイクロビーズを配合
【こんな時におすすめ】
●5歳以上
●口の中でゆっくり溶かすタイプの薬がよい
●効能・効果に「のどの痛み・のどのはれ」を含む製品を選びたい
※かみ砕いたり、飲み込んだりしないでください。
このほか、龍角散ダイレクトには、スティックミントと成分・分量が同じで添加物が異なる「スティックピーチ」もあります。
商品による成分の違い
3製品とも、キキョウ末、キョウニン、セネガ末、カンゾウ末の4種類の生薬を配合しています。龍角散(散剤)1.8g中とダイレクトトローチ マンゴーR 6錠中は、4種類とも同じ量です。
ダイレクトスティックミントは、この4種類に加えてニンジン末とアセンヤク末を配合しており、6包4.2g中の量はキキョウ末84mg、セネガ末4.2mg、カンゾウ末102mg、キョウニン15mgです。
龍角散内のおすすめ(商品選択のポイントは?)
1.1〜4歳の小さな子どもにも使いたいとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、龍角散(散剤)がおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している3製品の中で3歳未満が服用できるのは龍角散(散剤)だけです。付属のサジで、1歳以上3歳未満は1回1/5杯、3歳以上5歳未満は1回1/4杯を1日3〜6回服用します。2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

水なしで服用する微粉末生薬製剤。
●水なしで服用する微粉末生薬製剤です。
●微粉末生薬成分が喉粘膜に直接作用してせき、たん、のどの炎症による声がれ・のどの痛みに効果を発揮します。
●眠くなる成分未配合です。
2.外出先に1回分ずつ持ち歩きたいとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、龍角散ダイレクトスティックミントがおすすめ候補のひとつです。
1包が15歳以上の1回量にあたるスティック分包で、水なしで服用します。1日6回、服用間隔は2時間以上あけてください。

せき、たん、のど(喉)の炎症による声がれ・のどの不快感に。
●水なしで、いつでもどこでも服用できます。
●微粉末生薬成分が喉粘膜に直接作用して、せき、たん、のどの炎症による声がれ・のどの不快感に効果を発揮します。
●眠くなる成分未配合です。
3.口の中でゆっくり溶かすタイプを選びたいとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、龍角散ダイレクトトローチ マンゴーRがおすすめ候補のひとつです。
口中に含み、かまずにゆっくり溶かすように服用するトローチです。効能・効果には「のどの痛み・のどのはれ」も含まれます。5歳以上が服用でき、5歳以上15歳未満は1回1/2錠です。

微粉末生薬を配合したマンゴー味のトローチ。
●微粉末生薬を配合したトローチです。
●せき、たん、のどの炎症による声がれ・のどの痛みに効果を発揮します。
●マンゴーの香りと清涼感が長く続きます。
龍角散の選び方Q&A
一番効き目のよい龍角散は?
個々の商品の比較データはなく、主な症状によっても変わるため、一概にお答えすることができません。しかし、例として効能・効果に「のどの痛み・のどのはれ」を含む製品を選びたい場合には、キキョウ末70mg、キョウニン5mg、セネガ末3mg、カンゾウ末50mgを配合した龍角散(散剤)または龍角散ダイレクトトローチ マンゴーRが候補となるでしょう(選び方①も参考にしてください)。
龍角散(粉)と龍角散ダイレクトの違いは?
主な違いは次のとおりです。
・剤形:龍角散は容器入りの散剤で、付属のサジで量って服用します。龍角散ダイレクトには、スティック分包の散剤(スティックミント)とトローチ(トローチ マンゴーR)があります
・成分:龍角散とダイレクトトローチ マンゴーRは同じ4種類の生薬を同じ量で配合しています。ダイレクトスティックミントは、これにニンジン末とアセンヤク末を加えた6種類です
・効能・効果:龍角散とダイレクトトローチ マンゴーRには「のどの痛み・のどのはれ」が含まれ、ダイレクトスティックミントには含まれません
・服用できる年齢:龍角散は生後3ヵ月以上、ダイレクトスティックミントは3歳以上、ダイレクトトローチ マンゴーRは5歳以上
・飲み方:龍角散は水なしで服用し、服用後15~30分は飲食を控えます。ダイレクトスティックミントは舌の上で溶かすようにしながらのどの方に運び、ダイレクトトローチ マンゴーRは口中でかまずに溶かします
龍角散は子どもも飲める?何歳から?
製品によって異なります。龍角散(散剤)は生後3ヵ月から、ダイレクトスティックミントは3歳から、ダイレクトトローチ マンゴーRは5歳から服用できます(選び方②の表も参考にしてください)。小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。龍角散(散剤)の添付文書には、2歳未満の乳幼児には医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させるよう記載されています。
妊娠中や授乳中に服用できる?
3製品の添付文書には、妊婦・授乳中の人についての記載はありません。記載がないことは、服用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
龍角散ののど飴とは何が違うの?
「龍角散の のどすっきり飴」などののど飴は、メーカーの製品情報で食品(名称:キャンディ)として表示されており、医薬品ではありません。本記事で比較している3製品は、いずれも第3類医薬品です。キュアベルでは医薬品を掲載しているため、のど飴は掲載していません。
どれがコスパいいの?
価格は販売店や時期によって変わるため、キュアベルの各商品ページで確認してください。参考として、15歳以上が服用する場合、龍角散(散剤)20gは1日0.9〜1.8g(サジ1杯を3〜6回)で約11〜22日分、ダイレクトスティックミント16包は1日6包で約2.7日分、ダイレクトトローチ マンゴーR 20錠は1日3〜6錠で約3〜7日分です。服用量と内容量から1日あたりの費用を比べてみましょう。

水なしで服用する微粉末生薬製剤。
●水なしで服用する微粉末生薬製剤です。
●微粉末生薬成分が喉粘膜に直接作用してせき、たん、のどの炎症による声がれ・のどの痛みに効果を発揮します。
●眠くなる成分未配合です。
龍角散シリーズって何種類くらいあるの?
キュアベルには、龍角散(散剤)、龍角散ダイレクトスティックミント、龍角散ダイレクトトローチ マンゴーRの3種類が掲載されています(2026年10月時点)。龍角散(散剤)は20g・43g・90gの3つの容量が掲載されています。
こんな症状は受診を
添付文書では、次のような場合に医師、薬剤師または登録販売者に相談するよう記載されています。症状が重いときや続くときは、医療機関を受診しましょう。
- 高熱の症状がある
- 医師の治療を受けている
- 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある
- 5~6日服用しても症状がよくならない
- 服用後に発疹・発赤、かゆみがあらわれた
- 服用後に吐き気・嘔吐、食欲不振、めまいがあらわれた
- 2歳未満の乳幼児にせき・たんなどの症状がある(龍角散(散剤)の添付文書では、医師の診療を受けさせることを優先するよう記載されています)
他のシリーズと比べたい方へ
のどの痛みのときの薬の選び方全体は喉の痛みにおすすめの市販薬、たんが絡むときの薬の選び方は喉に痰が絡む時の対処法は?おすすめの市販薬を紹介!で解説しています。
まとめ
龍角散シリーズは、効能・効果と配合生薬、剤形と服用できる年齢が製品ごとに異なります。効能・効果に「のどの痛み・のどのはれ」を含むのは龍角散(散剤)とダイレクトトローチ マンゴーR、6種類の生薬を配合しているのはダイレクトスティックミントです。服用できる年齢は、龍角散(散剤)が生後3ヵ月以上、ダイレクトスティックミントが3歳以上、ダイレクトトローチ マンゴーRが5歳以上です。
迷ったときは薬剤師または登録販売者に相談し、5~6日服用しても症状がよくならない場合や上記の症状がある場合は医療機関を受診してください。
キュアベルで自分だけの比較表を作る
薬の検索サイト「キュアベル」を使えば、気になった薬を選んで自分だけの比較表を簡単に作ることができます。価格や成分、効能・効果などを横並びで見比べられるため、ドラッグストアや薬局に行く前の事前リサーチにも役立ちます。
比較表の作り方
1.上のボタンから、キュアベルの「龍角散」シリーズの一覧ページを開きます。
2.比べたい商品の下にある「商品を比較する」を押します(2つ以上選べます)。
3.画面の下に表示される「商品を比較する」ボタンを押すと、選んだ商品の比較表が表示されます。
今回ご紹介した龍角散以外にも、たくさんのせき止め・のどの薬が登録されています。ぜひ自身の手で比較して、自分に合った商品を見つけてみましょう。
<参考文献>
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