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花粉の季節、一番調べられている市販薬は「目薬」でした|キュアベルの閲覧データから

更新日: 2026年10月06日

花粉の季節、まず何を買いに行きますか? 鼻炎薬を思い浮かべる人が多いかもしれません。

ところがキュアベルの閲覧データを見ると、2〜3月に一番よく見られていたのは目薬でした。

この記事の監修者
キュアベル編集部

3月は、見られた商品ページの約3割が目薬

商品ページの閲覧のうち目薬が占める割合は、1月の2.6%から2月に13.9%、3月には29.1%まで増えました。同じ3月の鼻炎・花粉症の薬は5.2%。目薬の5分の1ほどです。

3月の商品ページ閲覧に占める割合

目薬29.1%
鼻炎・花粉症の薬5.2%

鼻水や鼻づまりで薬を探す人も2〜3月に増えてはいるのですが、商品ページを見比べる動きは目薬のほうがずっと大きく出ていました。

花粉の目薬は、週末に調べられている

花粉症向けの目薬を解説した記事は、日曜と土曜の閲覧が合わせて36.8%。記事全体の平均(30.1%)より高めでした。平日は時間が取れず、休みの日にまとめて調べている人が多いのかもしれません。

編集部が気になったこと

「妊娠中」の条件を含む検索結果ページでも、目のかゆみ向けの目薬のページがよく見られていました。詳しくは「妊娠中」「授乳中」の条件を含む市販薬検索のデータの記事で紹介しています。

もっと詳しく知りたい人へ

目薬の成分や選び方は、薬剤師が解説している記事にまとめています。コンタクトレンズを使っている人は、装着したまま使えるかどうかも商品ページで確認できます。

季節ごとの市販薬の動きは1年分の閲覧データでつくった市販薬セルフケアカレンダーで紹介しています。

調査概要(キュアベル調べ)

  • データ:キュアベル(curebell.jp)のアクセスデータ(Google アナリティクス4)
  • 期間:2025年10月1日〜2026年9月30日
  • 対象:検索エンジン(Google・Yahoo!など)経由で閲覧された、キュアベルの商品ページ・市販薬検索結果ページ・記事ページ。広告経由のアクセスは除外
  • 集計方法:各ページの閲覧数(ページビュー)を集計し、割合で示しています。閲覧数の実数は掲載していません。
  • 閲覧データは、検索エンジンでの表示順位やサイト内の導線の影響も受けます。病気の患者数や医薬品の販売数を示すものではありません。

本記事は、キュアベルの閲覧データの傾向を紹介するものであり、特定の医薬品・健康食品の効果や安全性を示すものではありません。医薬品は添付文書をよく読み、用法・用量を守って使用してください。持病がある方、妊娠中・授乳中の方、ほかの薬を使っている方は、使用前に医師・薬剤師・登録販売者に相談してください。症状が続く場合や悪化する場合は医療機関を受診してください。