第2類医薬品Self Medication

漢方セラピー「クラシエ」漢方葛根湯エキスFC錠

体力の目安

体力がふつう以上の方

メーカー希望小売価格

72錠・1,600円(税抜)

※オンライン購入の実績などに基づいて手数料を受領しています。

このような方に

かぜのひきはじめで、発汗がなく、肩こりとともに寒気がする方に

商品概要

かぜのひきはじめ、頭痛、肩こりに

●「葛根湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書『傷寒論[ショウカンロン]』『金匱要略[キンキヨウリャク]』に収載されている薬方です。かぜや肩こりなどに効果があります。
●かぜのひきはじめで、発熱して体がゾクゾクし、寒気がとれないような症状に効果があります。

効能・効果

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

用法・用量

1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15才以上)・・・3錠・・・3回 15才未満7才以上・・・2錠・・・3回 7才未満・・・服用しないこと 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分

成人1日の服用量9錠(1錠412mg)中 葛根湯エキス(1/2量)・・・2,600mg (カッコン4.0g、マオウ・タイソウ各2.0g、ケイヒ・シャクヤク各1.5g、カンゾウ1.0g、ショウキョウ0.5gより抽出。) 添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、クロスポビドン、ステアリン酸Mg、ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体、酸化チタン、カルナウバロウを含有する。

注意すべき主な事項

「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。

「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。

※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。

よくあるご質問

世良田 和幸 の画像
世良田 和幸医師 / 渕野辺総合病院 院長
Q.服用のタイミングはいつですか?
A.

漢方薬は基本的に、食前(食事の30分~1時間前)または食間(食事と食事の間、2時間程度)の、胃に食べ物が入っていないときに飲みます。商品の用法・用量に従ってお飲みください。

※ 本 FAQ は中立的な情報提供を目的としています。服用にあたっては添付文書をよく読み、薬剤師・登録販売者にご相談ください。

関連商品

前の関連商品へ

次の関連商品へ