
薬剤師が教える!肩こり・腰痛や関節痛、筋肉痛などにおすすめの市販薬
2025/2/3
商品概要
効能・効果
花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり
用法・用量
次の1回量を朝夕に水またはお湯でかまずに服用してください。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15歳以上)・・・1錠・・・2回 15歳未満の小児・・・服用しないこと (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)花粉など季節性のアレルギー性鼻炎による症状に使用する場合は、花粉飛散期に入って症状が出始めたら、早めの時期からの服用が効果的です。継続して服用することで効果が得られます。 (3)1週間服用しても症状の改善がみられない場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。また、症状の改善がみられても2週間を超えて服用する場合は、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。 (4)錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
成分
1日量(2錠)中 フェキソフェナジン塩酸塩・・・120mg 添加物として、セルロース、部分アルファー化デンプン、ポビドン、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウムを含有します。
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
前の関連記事へ
次の関連記事へ
お薬の種類から探す
検索種別から探す
お薬選び サポート