【比較表あり】ドライエイドは結局どれがいい?全2種類の違いを成分とコンタクト対応で比較|新ロートドライエイドEXとの違いも
ドライエイド(製造販売元:ロート製薬)には、なみだロートドライエイドと、なみだロートドライエイドコンタクトがあり、製品ごとにコンタクトレンズ装着中の使い方や添加物が異なります。
本記事では、キュアベルに掲載している2種類の成分や違いを、各製品の添付文書をもとに表で比較しています。
パッケージや商品名だけで選ばず、成分の違いを知ったうえで、自分の状況に合った商品を選んでください。
※本記事はキュアベル編集部が、各製品の添付文書およびメーカー公式情報をもとに作成しています。
※このページはプロモーションが含まれます。
※掲載商品は2026年11月時点の情報です。
※掲載商品はいずれも第3類医薬品です。お使いの際は、製品の「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
選び方① コンタクトレンズ装着中の使い方で選ぶ
2製品とも、有効成分はコンドロイチン硫酸エステルナトリウム、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)、塩化カリウム、塩化ナトリウムの4つで、1回1〜2滴、1日3〜4回点眼します。効能・効果には、2製品とも「涙液の補助(目のかわき)」「目の疲れ」「目のかすみ(目やにの多いときなど)」が含まれます。
違いはコンタクトレンズについての記載です。ソフトコンタクトレンズを使っている方は、装着したまま点眼する前に、この項目と製品の添付文書を確認してください。
ソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼したい場合
なみだロートドライエイドコンタクトは、効能・効果に「ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれ、添付文書に「コンタクトレンズを装着していないときも使用できる。」と記載されています。
ソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼したい場合は、なみだロートドライエイドコンタクトの効能・効果に当てはまります。カラーコンタクトレンズについては、添付文書、メーカーの公式サイトの製品ページ、キュアベルの商品ページのいずれにも記載が見当たりません(メーカーの公式サイトの案内はQ&Aにまとめています)。
ソフトコンタクトレンズ装着中も使えるドライエイド
ハードコンタクトレンズを使っている、または点眼するときにソフトコンタクトレンズを外せる場合
なみだロートドライエイドは、効能・効果に「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれ、添付文書に「ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないこと。」と記載されています。
ハードコンタクトレンズを使っている場合や、コンタクトレンズを使っていない、または点眼するときにソフトコンタクトレンズを外せる場合は、なみだロートドライエイドの用法・用量と使用上の注意に当てはまります。なみだロートドライエイドコンタクトも、効能・効果に「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれ、コンタクトレンズを装着していないときも使用できると添付文書に記載されています。
ハードコンタクトレンズ装着時の不快感が効能・効果に含まれるドライエイド
・なみだロートドライエイド
・なみだロートドライエイドコンタクト
<ドライエイドシリーズ比較表>
| なみだロートドライエイド | なみだロートドライエイドコンタクト | |
|---|---|---|
| 区分 | 第3類医薬品 | 第3類医薬品 |
| 効能・効果 | 涙液の補助(目のかわき)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 | 涙液の補助(目のかわき)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 |
| 用法・用量 | 1回1〜2滴、1日3〜4回点眼 | 1回1〜2滴、1日3〜4回点眼 |
| 有効成分 | コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)0.6%、塩化カリウム0.02%、塩化ナトリウム0.44% | コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)0.6%、塩化カリウム0.02%、塩化ナトリウム0.4% |
| 添加物 | ヒアルロン酸Na、ゴマ油、ホウ酸、ホウ砂、l-メントール、ベルガモット油、ペパーミントオイル、プロピレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリソルベート80、塩化亜鉛、ポビドン、クエン酸Na、pH調節剤 | ヒアルロン酸Na、ホウ酸、ホウ砂、l-メントール、ポリソルベート80、エデト酸Na、塩酸ポリヘキサニド、pH調節剤 |
| コンタクトレンズ | ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しない | ソフト・ハード装着時の不快感が効能・効果に含まれる。装着していないときも使用できる(カラーコンタクトレンズの記載なし※) |
| 小児 | 保護者の指導監督のもとに使用させる | 保護者の指導監督のもとに使用させる |
| 使用前に相談する人 | 医師の治療を受けている人、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、はげしい目の痛みのある人、緑内障の診断を受けた人 | 医師の治療を受けている人、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人、はげしい目の痛みのある人、緑内障の診断を受けた人 |
| 妊娠中・授乳中の人 | 記載なし※ | 記載なし※ |
| 使用を中止して相談する目安 | 目のかすみが改善されない場合、2週間位使用しても症状がよくならない場合 | 目のかすみが改善されない場合、2週間位使用しても症状がよくならない場合 |
| 点眼後の注意 | 薬液に粘性があり、点眼後しばらく視野がぼやけることがある | 薬液に粘性があり、点眼後しばらく視野がぼやけることがある |
| 内容量 | 10mL | 10mL |
※表は横にスクロールできます。
※「記載なし」は、各製品の添付文書の「相談すること」などに該当項目の記載がないことを示すもので、使用が推奨されることを意味するものではありません。妊娠中・授乳中の方や、カラーコンタクトレンズを装用している方は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
※2製品とも、添付文書に「してはいけないこと」の項目はありません。
ドライエイドシリーズの特徴
比較表で紹介した2商品について、詳しく解説します。
1.なみだロートドライエイド

「なみだロートドライエイド」は、つらいドライアイ(目の乾き)に効く、超・高粘度目薬です。
粘度約60倍以上!とろっとした薬液が涙の膜を作るように潤いをとどめ、涙の蒸発を抑えて目の乾きに優れた効果を発揮します。防腐剤無添加。
【特徴】
●効能・効果は「涙液の補助(目のかわき)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」の第3類医薬品(点眼薬)
●コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)0.6%、塩化カリウム0.02%、塩化ナトリウム0.44%を配合
●1回1〜2滴、1日3〜4回点眼。ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しない
●添加物として、ヒアルロン酸Na、ゴマ油、ベルガモット油、ペパーミントオイル、塩化亜鉛などを含有(全成分は比較表の「添加物」の行)
【こんな時におすすめ】
●ハードコンタクトレンズを使っている、または目薬をさすときにソフトコンタクトレンズを外せる
●効能・効果に「涙液の補助(目のかわき)」が含まれる目薬を選びたい
※添付文書には「潤いをとどめるため、薬液に粘性をもたせており、点眼後、しばらく視野がぼやけることがあるので注意すること。」と記載されています。目のかすみが改善されない場合や、2週間位使用しても症状がよくならない場合は、使用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
2.なみだロートドライエイドコンタクト

「なみだロートドライエイドコンタクト」は、コンタクト装着中の辛いドライアイ(目の乾き)に効く、超・高粘度目薬です。
粘度約60倍!とろっとした薬液が涙の膜を作るように潤いをとどめ、涙の蒸発を抑えて目の乾きに優れた効果を発揮します。
すべてのコンタクトレンズ(ソフト・ハード・O2・使い捨て)にお使いいただけます。
【特徴】
●効能・効果は「涙液の補助(目のかわき)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」の第3類医薬品(点眼薬)
●コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)0.6%、塩化カリウム0.02%、塩化ナトリウム0.4%を配合
●1回1〜2滴、1日3〜4回点眼。添付文書に「コンタクトレンズを装着していないときも使用できる。」と記載されている
●添加物として、ヒアルロン酸Na、エデト酸Na、塩酸ポリヘキサニドなどを含有(全成分は比較表の「添加物」の行)
【こんな時におすすめ】
●ソフトコンタクトレンズを装着したまま目薬をさしたい
●ハードコンタクトレンズを使っている、またはコンタクトレンズを装着していないときにも使いたい
●効能・効果に「涙液の補助(目のかわき)」が含まれる目薬を選びたい
※添付文書には「潤いをとどめるため、薬液に粘性をもたせており、点眼後、しばらく視野がぼやけることがあるので注意すること。」と記載されています。カラーコンタクトレンズについては、添付文書、メーカーの公式サイトの製品ページ、キュアベルの商品ページのいずれにも記載が見当たりません。カラーコンタクトレンズを装用している方は、使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください。
商品による成分の違い
2製品とも、有効成分はコンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)0.6%、塩化カリウム0.02%と塩化ナトリウムで、塩化ナトリウムの分量はなみだロートドライエイドが0.44%、なみだロートドライエイドコンタクトが0.4%です。
添加物は製品ごとに異なります。ヒアルロン酸Na、ホウ酸、ホウ砂、l-メントール、ポリソルベート80、pH調節剤は2製品に共通です。なみだロートドライエイドは、このほかにゴマ油、ベルガモット油、ペパーミントオイル、プロピレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、塩化亜鉛、ポビドン、クエン酸Naを、なみだロートドライエイドコンタクトはエデト酸Na、塩酸ポリヘキサニドを配合しています。
ドライエイド内のおすすめ(商品選択のポイントは?)
1.ソフトコンタクトレンズを装着したまま目薬をさしたいとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、なみだロートドライエイドコンタクトがおすすめ候補のひとつです。
本記事で比較している2製品のうち、効能・効果に「ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれるのは、なみだロートドライエイドコンタクトです。なみだロートドライエイドは、添付文書に「ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないこと。」と記載されています。カラーコンタクトレンズについては、なみだロートドライエイドコンタクトの添付文書、メーカーの公式サイトの製品ページ、キュアベルの商品ページのいずれにも記載が見当たらないため、装用している方は使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください。

「なみだロートドライエイドコンタクト」は、コンタクト装着中の辛いドライアイ(目の乾き)に効く、超・高粘度目薬です。
粘度約60倍!とろっとした薬液が涙の膜を作るように潤いをとどめ、涙の蒸発を抑えて目の乾きに優れた効果を発揮します。
すべてのコンタクトレンズ(ソフト・ハード・O2・使い捨て)にお使いいただけます。
2.ハードコンタクトレンズを使っている、またはコンタクトレンズを外して点眼するとき
どれが効果が良いとは一概に言えませんが、なみだロートドライエイドとなみだロートドライエイドコンタクトの2製品がおすすめ候補です。
なみだロートドライエイドは、効能・効果に「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれ、ソフトコンタクトレンズは装着したまま使用しないよう添付文書に記載されています。なみだロートドライエイドコンタクトも、効能・効果に「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれ、コンタクトレンズを装着していないときも使用できると添付文書に記載されています。2製品の違いは添加物で、なみだロートドライエイドはゴマ油、ベルガモット油、ペパーミントオイル、プロピレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、塩化亜鉛、ポビドン、クエン酸Naを、なみだロートドライエイドコンタクトはエデト酸Na、塩酸ポリヘキサニドを含有しています。

「なみだロートドライエイド」は、つらいドライアイ(目の乾き)に効く、超・高粘度目薬です。
粘度約60倍以上!とろっとした薬液が涙の膜を作るように潤いをとどめ、涙の蒸発を抑えて目の乾きに優れた効果を発揮します。防腐剤無添加。

「なみだロートドライエイドコンタクト」は、コンタクト装着中の辛いドライアイ(目の乾き)に効く、超・高粘度目薬です。
粘度約60倍!とろっとした薬液が涙の膜を作るように潤いをとどめ、涙の蒸発を抑えて目の乾きに優れた効果を発揮します。
すべてのコンタクトレンズ(ソフト・ハード・O2・使い捨て)にお使いいただけます。
ドライエイドの選び方Q&A
一番効き目のよいドライエイドは?
個々の商品の比較データはなく、主な症状によっても変わるため、一概にお答えすることができません。まずは選び方①を参考に、コンタクトレンズ装着中の使い方で選びましょう。
そのうえで、例としてソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼したい場合には、効能・効果にソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感が含まれるなみだロートドライエイドコンタクトから選べます。効能・効果に「涙液の補助(目のかわき)」が含まれるのは2製品とも同じです。各製品の成分は比較表で確認できます。
ドライエイドはコンタクトをしたまま使える?カラコンでも使える?
なみだロートドライエイドコンタクトは、効能・効果に「ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれます。メーカー(ロート製薬)の公式サイトでは「すべてのコンタクトレンズ(ソフト・ハード・O2・使い捨て)にお使いいただけます。」と案内されており、キュアベルの商品ページのよくある質問でも、ソフトコンタクトレンズ装用中に使用できると回答されています。
なみだロートドライエイドは、効能・効果に「ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感」が含まれ、添付文書に「ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないこと。」と記載されています。
カラーコンタクトレンズ(カラコン)については、2製品とも、添付文書、メーカーの公式サイトの製品ページ、キュアベルの商品ページのいずれにも記載が見当たりません。メーカーの公式サイトでなみだロートドライエイドコンタクトの対象として挙げられているのは「ソフト・ハード・O2・使い捨て」です。カラーコンタクトレンズを装用している方は、製品の外箱・添付文書を確認し、使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください。
新ロートドライエイドEXとの違いは?
新ロートドライエイドEXの添付文書となみだロートドライエイドの添付文書を比べると、有効成分と分量(コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)0.6%、塩化カリウム0.02%、塩化ナトリウム0.44%)、添加物、効能・効果、用法・用量(1回1〜2滴、1日3〜4回)、ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないことの記載は同じです。
新ロートドライエイドEXは2026年11月時点でキュアベルに掲載していないため、本記事の比較表には入れていません。キュアベルに掲載しているのは、なみだロートドライエイドとなみだロートドライエイドコンタクトの2種類です。
ドライエイドに防腐剤は入っている?副作用や、点眼後に見えにくくなることはある?
なみだロートドライエイドは、メーカー(ロート製薬)の公式サイトで「防腐剤(ベンザルコニウム塩化物、パラベン)を配合していません。」と案内されています。なみだロートドライエイドコンタクトの公式サイトの製品ページには、防腐剤についての案内は見当たりません。各製品の添加物は、添付文書に記載されています(比較表の「添加物」の行)。2製品とも、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談するよう添付文書に記載されています。
副作用については、2製品とも、使用後に次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談するよう添付文書に記載されています。
・皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
・目:充血、かゆみ、はれ、しみて痛い
また、2製品とも添付文書に「潤いをとどめるため、薬液に粘性をもたせており、点眼後、しばらく視野がぼやけることがあるので注意すること。」と記載されています。
妊娠中や授乳中、子どもも使える?
妊娠中・授乳中の人についての記載は2製品の添付文書にありませんが、これは使用が推奨されることを意味するものではありません。キュアベルの各商品ページのよくある質問でも、安易な使用は避け、主治医に相談するよう回答されています。妊娠中・授乳中の方は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
子どもについては、2製品とも添付文書に「小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。」と記載されています。下限の年齢の記載はありません。
どれがコスパいいの?
価格は販売店や時期によって変わるため、キュアベルの各商品ページで確認してください。キュアベルの各商品ページでは、メーカー希望小売価格だけでなく、主要ECサイトの販売価格も比較できます。用法・用量は2製品とも1回1〜2滴、1日3〜4回で(比較表の「用法・用量」の行)、同じ価格でも何日分になるかは使う回数などによって変わるので、1日(または1回)あたりの費用で比べてみてください。

「なみだロートドライエイドコンタクト」は、コンタクト装着中の辛いドライアイ(目の乾き)に効く、超・高粘度目薬です。
粘度約60倍!とろっとした薬液が涙の膜を作るように潤いをとどめ、涙の蒸発を抑えて目の乾きに優れた効果を発揮します。
すべてのコンタクトレンズ(ソフト・ハード・O2・使い捨て)にお使いいただけます。
ドライエイドシリーズって何種類くらいあるの?
キュアベルには、なみだロートドライエイドとなみだロートドライエイドコンタクト(いずれも第3類医薬品)の2種類が掲載されています(2026年11月時点)。
こんな症状は受診を
添付文書では、次のような場合に使用を中止したり、医師、薬剤師または登録販売者に相談したりするよう記載されています。症状が重いときや続くときは、医療機関を受診しましょう。
- 目のかすみが改善されない
- 2週間位使用しても症状がよくならない
- 使用後に、皮ふの発疹・発赤、かゆみ、または目の充血、かゆみ、はれ、しみて痛いなどの症状があらわれた(副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止して相談)
- はげしい目の痛みがある、または緑内障の診断を受けている(使用前に相談)
- 医師の治療を受けている、または薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある(使用前に相談)
他のシリーズと比べたい方へ
目薬の選び方全体は、疲れ目・かすみ目におすすめの目薬|成分・選び方まで徹底解説!で解説しています。
- ロートの目薬は結局どれがいい?Vロート・Cキューブ・抗菌目薬など全19種類の違いを成分とコンタクト対応で比較
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- アルガードの目薬・点鼻薬は結局どれがいい?全12種類の違いを成分で比較|クリアブロックZとEXaの違いも
まとめ
ドライエイドの2製品は、有効成分が同じ4つ(塩化ナトリウムの分量はなみだロートドライエイドが0.44%、なみだロートドライエイドコンタクトが0.4%)で、1回1〜2滴、1日3〜4回点眼します。違いはコンタクトレンズについての記載と添加物で、ソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼したい場合は、効能・効果にソフトコンタクトレンズ装着時の不快感が含まれるなみだロートドライエイドコンタクト、ハードコンタクトレンズを使っている場合や点眼するときにレンズを外せる場合は、なみだロートドライエイドも選べます。カラーコンタクトレンズを装用している方は、使用前に薬剤師または登録販売者に相談してください。
目のかすみが改善されない場合や、2週間位使用しても症状がよくならない場合は、使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。迷ったときも、薬剤師または登録販売者に相談しましょう。
キュアベルで自分だけの比較表を作る
薬の検索サイト「キュアベル」を使えば、気になった薬を選んで自分だけの比較表を簡単に作ることができます。価格や成分、効能・効果などを横並びで見比べられるため、ドラッグストアや薬局に行く前の事前リサーチにも役立ちます。
比較表の作り方
1.上のボタンから、キュアベルの「ドライエイド」シリーズの一覧ページを開きます。
2.比べたい商品の下にある「商品を比較する」を押します(2つ以上選べます)。
3.画面の下に表示される「商品を比較する」ボタンを押すと、選んだ商品の比較表が表示されます。
今回ご紹介したドライエイド以外にも、たくさんの目薬が登録されています。ぜひ自身の手で比較して、自分に合った商品を見つけてみましょう。
<参考文献>
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