
【漢方薬の基本】医師が教える、基本や正しい飲み方など絶対に知っておきたいポイント
2024/11/15
商品概要
効能・効果
●便秘 ●便秘に伴う腹部膨満・ふきでもの(にきび)・腸内異常醗酵・痔・頭重・のぼせ・湿疹・皮膚炎・食欲不振(食欲減退)などの症状の緩和 <効能に関連する注意> 体力に関わらず、使用できる。
用法・用量
次の量を1日1回、就寝前に水またはお湯で、かまずに服用すること。錠剤には割線が入っているので、便通の具合をみながら、半錠ないし1錠ずつ増量(下記の最大量まで)または減量すること。 年齢・・・軽い便秘(2~3日便通がないとき)・・・頑固な便秘(4日以上便通がないとき)・・・服用回数 15歳以上・・・1錠~3錠・・・2錠~4錠・・・1日1回 就寝前 5歳~14歳・・・半錠~1錠半・・・1錠~2錠・・・1日1回 就寝前 5歳未満・・・服用しないこと (1)用法・用量を厳守すること。 (2)初回は最少量を用いること。 (3)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。 (4)次の人は服用量を控えめにすること。 体の衰弱している人、月経時の人
成分
4 錠(15歳以上の1日最大服用量)中に次の成分を含有する。 大黄甘草湯エキス散(金匱要略、26.7%量)・・・800mg (〔ダイオウ1,067mg カンゾウ267mg〕より抽出) 添加物:無水ケイ酸、セルロース、カルメロースCa、ステアリン酸Mg (1)本剤の服用により尿が橙色ないし赤色をおびることがありますが、ダイオウによるものなので心配ありません。 (2)生薬を用いた製品なので、製品により錠剤の色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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