
【薬剤師解説】パブロン風邪薬シリーズ、結局どれがいい?成分や違いを徹底比較!
2026/2/2
商品概要
効能・効果
口唇ヘルペスの再発 (過去に医師の診断・治療を受けた方に限る) [解説] 口唇ヘルペスはヘルペスウイルスの感染によって起こる疾患です。一度感染したら、ヘルペスの症状がおさまってもウイルスはいなくなったわけではなく、神経細胞にじっと潜んでいます。風邪をひいたり、ストレス、疲労などにより体調が悪くなった時に再び、ピリピリ、チクチクといった前駆症状(再発のきざし)に引き続き、赤くはれ、水疱ができてきます。このように、潜伏したウイルス等が何かのきっかけで暴れ出すことを再発と言います。
用法・用量
1日3~5回、適量を患部に塗布してください。 (唇やそのまわりにピリピリ、チクチクなどの違和感をおぼえたら、すぐに塗布してください) [解説] ・ピリピリ、チクチクといった感覚は、口唇ヘルペスの再発のきざしです。 このような再発の初期から使用してください。 ・使用時期は、毎食後、就寝前などの使用が目安です。 ・家族で初めて発症したと思われる人が誤って使用しないよう、十分注意してください。 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 (4)外用にのみ使 用してください。 (5)口に入っても害はありませんが、なるべく口に入れたり、なめたりしないでください。
成分
1g中 成分・・・分量・・・作用 アシクロビル・・・50mg・・・ヘルペスウイルスの増殖をおさえます。 添加物:グリセリン、ジメチルポリシロキサン、ステアリルアルコール、プロピレングリコール、流動パラフィン、l-メントール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、パラベン、クエン酸、クエン酸Na
各症状に対する対応レベル目安
注意すべき主な事項
「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。
「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。
※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。
※当商品の取扱のある店舗を表示しますが、実際の取扱や在庫の有無とは異なる場合があります。詳しくは当商品のブランド公式サイトやお近くの店舗までお問い合わせください。
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