第2類医薬品

漢方セラピー当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス錠クラシエ

体力の目安

体力がふつう以下の方

メーカー希望小売価格

48錠・1,340円(税抜)

※オンライン購入の実績などに基づいて手数料を受領しています。

このような方に

手足の先が特に冷える方の冷えによって悪化する痛みに

商品概要

手や足の冷えが気になる方に

●「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書『傷寒論(ショウカンロン)』に収載されている薬方です。
●冷えによって起きるしもやけや、下腹部の痛み、腰の痛み、頭痛などに効果があります。
●寒冷刺激が引き金で発生するしもやけを、手足の末梢血管の血行を促進して改善します。

効能・効果

体力中等度以下で、手足の冷えを感じ、下肢の冷えが強く、下肢又は下腹部が痛くなりやすいものの次の諸症: 冷え症、しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛、下痢、月経痛

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 成人(15才以上)・・・4錠・・・3回 15才未満7才以上・・・3錠・・・3回 7才未満5才以上・・・2錠・・・3回 5才未満・・・服用しないこと 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分

成人1日の服用量12錠(1錠400mg)中、次の成分を含んでいます。 当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス粉末・・・2、500mg (トウキ・ケイヒ・シャクヤク・モクツウ各1.5g、サイシン・カンゾウ・ゴシュユ各1.0g、タイソウ2.5g、ショウキョウ0.5gより抽出。) 添加物として、ケイ酸Al、CMC-Ca、ステアリン酸Mg、セルロースを含有する。 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。

注意すべき主な事項

妊婦授乳婦
心臓に関わる病気
腎臓に関わる病気
高血圧

「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。

「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。

※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。

よくあるご質問

世良田 和幸 の画像
世良田 和幸医師 / 渕野辺総合病院 院長
Q.服用のタイミングはいつですか?
A.

漢方薬は基本的に、食前(食事の30分~1時間前)または食間(食事と食事の間、2時間程度)の、胃に食べ物が入っていないときに飲みます。商品の用法・用量に従ってお飲みください。

※ 本 FAQ は中立的な情報提供を目的としています。服用にあたっては添付文書をよく読み、薬剤師・登録販売者にご相談ください。

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