第❷類医薬品Self Medication

メンソレータムメディクイックE

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30ml1,200円(税抜)

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813円(税込)

商品概要

メンソレータムメディクイックEは、繰り返す耳などのかゆみをすばやく抑える治療薬です。
6つの有効成分配合
〔かゆみを抑える〕
クロタミトン(かゆみ止め成分)
l-メントール(清涼成分)
〔かゆみの元となる炎症を鎮め、患部を殺菌〕
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(アンテドラッグステロイド/抗炎症成分)
グリチルレチン酸(抗炎症成分)
イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)
〔荒れた皮ふを修復する〕
アラントイン(皮ふ修復成分)

本剤は耳の中以外の皮ふにもお使いいただけます。

特徴①

繰り返す耳などの痒みを素早く抑える治療薬
手を汚さず適量塗れるダイレクトノズルを採用!綿棒を使って耳の中の皮ふに塗れます。(なお、本品に綿棒は付属されてませんのでご注意ください)また、耳の周りやその他の部分の皮ふなど、耳の中以外の皮ふには直塗りしていただけます。(点耳薬ではございません)痒い時の治療では、刺激を与えず適量の薬を数回に分けて塗り、薬の量を徐々に減らすのがコツです。耳かきなどの刺激になる行為は控え、症状を鎮めることが大切です。

効能・効果

湿疹、皮ふ炎、かゆみ、かぶれ、じんましん、あせも、虫さされ

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください。 【耳の中の皮ふに使用する場合の容器のご使用方法】 ■下記の使い方を必ず守ってください。 ■本品は点耳薬ではありません。耳の中に直接滴下しないでください。 ※本品に綿棒は付属されていません。 1.机の上にティッシュ等を敷いた上でご使用ください。(薬液が過剰に出てこぼれ落ちることがあります。衣服等につかないようご注意ください。) 2.容器の先端を綿棒に垂直に軽く当ててください。そのまま先端が引っ込むように数秒押しつけると、少しずつ薬液が出てきます。これを数回繰り返し、綿棒全体にしみこませてください。 先端が引っ込むまでやさしく押しつける 容器本体部分は強く押さないでください。薬液が過剰に出る場合があります。 3.薬液がついた綿棒で患部に塗布してください。 ※耳の奥まで綿棒を入れないでください。 耳の中の皮ふに薬液を塗布するときは、耳の奥や鼓膜を傷つける恐れがありますので、耳の奥まで綿棒を入れないでください。綿球の先から約1.5cmの部分(綿球の下)を持って、擦らずにやさしく塗布してください。 1.用法・用量を厳守してください。 2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 3.目に入らないようご注意ください。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 4.外用のみにご使用ください。 5.使用前に、容器を上に向け、手の指で容器先端を押して中の空気を抜いてください。 <耳の中の皮ふに使用する場合の注意> (1)本剤は点耳薬ではありません。直接耳の中に滴下しないでください。 (2)薬液が耳の奥に垂れないように、【耳の中の皮ふに使用する場合の容器のご使用方法】を必ず守ってください。 (3)長期連用しないでください。(目安として2週間程度) (4)鼓膜に穴が開いていることが疑われる場合、または耳だれが出ている場合は、使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 (5)使用後、耳が聞こえにくくなった場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 (6)10才未満は使用しないでください。なお、小児(15才未満)だけでの使用はおやめください。 (7)本剤塗布直後はイヤホンや補聴器を使用せず、十分に乾いたことを確認してから使用してください。(目安として1時間後)

成分

1mL中 有効成分・・・分量・・・作用 プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)(アンテドラッグステロイド)・・・1.5mg・・・炎症をしっかり鎮める クロタミトン・・・50mg・・・かゆみを抑える グリチルレチン酸・・・10mg・・・炎症をしっかり鎮める アラントイン・・・2mg・・・皮ふを修復 イソプロピルメチルフェノール・・・1.5mg・・・患部を殺菌 l-メントール・・・35mg・・・清涼成分 添加物として、エタノール、1,3-ブチレングリコール、ラウロマクロゴール、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、pH調節剤、ヒアルロン酸Naを含有する。

各症状に対する対応レベル目安

かゆみ
虫さされ
湿疹
かぶれ
あせも

注意すべき主な事項

妊婦授乳婦

「禁忌(きんき)」とは「してはいけないこと」を意味し、医薬品を使用するに際し、症状の悪化、副作用・事故等を防ぐために、注意喚起を目的として記載している事項のことで、服用してはいけない人などを記載しています。

「相談事項」とは医薬品を使用するに際し、医師、薬剤師、登録販売者に相談が必要な事項のことです(使用してはいけないと言うことではなく、症状などによっては使用できるので相談する必要があること)。

※上記いずれも代表的な事項のみを示していますので、詳細は添付文書をご確認ください。

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