【過敏性腸症候群(IBS)】についてご紹介します[PR]

更新日: 2025年08月29日
本記事はゼリア新薬工業株式会社とのタイアップ記事です ストレスを感じるときや大事なときに、このような経験はありませんか? ✅ 通勤や通学の電車の中、突然の腹痛!下痢がきた! ✅大事な会議の前日、決まって下痢や便秘がきた! ✅試験の前、急におなかの調子が悪くなる! もしかして…その症状、過敏性腸症候群(IBS)かもしれません。 ※思い当る症状があれば、お医者さんに相談を。
この記事の監修者
CureBell編集部
  1. 過敏性腸症候群(IBS)とはこんな病気です
大腸や小腸に潰瘍や腫瘍などの病変がないにもかかわらず、下痢や便秘などの便通異常を伴う腹痛や腹部不快感が、慢性的にくり返される病気です。 主な症状は、腹痛または腹部不快感、それに関連した便通異常(下痢、便秘、交互にあらわれる下痢・便秘)です。 他にもお腹が張る、ゴロゴロ鳴る、ガスがたまる、残便感があるといった腹部症状があらわれることがあります。   2.食事や生活習慣の改善も検討する ・三食、規則正しい時間に食事をとる。 ・ゆっくり良くかんで食べる。 ・バランスの良い食事を心がける。 ・暴飲・暴食は避ける。 ・症状(下痢・便秘)により、食事内容に注意する。         3.過敏性腸症候群(IBS)の4つのタイプ 過敏性腸症候群(IBS)は、便の形から4つのタイプに分類されます。 ・便秘型…硬い便やコロコロ便が多いタイプ ・下痢型…泥状便や水様便が多いタイプ ・混合型…硬い便/コロコロ便になったり、泥状便/水様便になったり、便秘と下痢を交互にくり返すタイプ ・その他…どれでもない
「コルペルミン」は、西洋ハーブ「ペパーミントオイル」を有効成分として 使用した医薬品です。  「西洋ハーブ医薬品」とは ヨーロッパで伝統的に使用されてきた植物由来の生薬です。古代ギリシャ時代から病気の治療に利用されてきた歴史があり、有効性・安全性について欧州医薬品庁(EMA)が定めた基準を満たしたものが西洋ハーブ医薬品として認められています。  「ペパーミントオイル」とは スペアミントとウォーターミントの自然交雑種であるシソ科の多年生植物であるペパーミントを蒸留して得られるオイルです。ペパーミントオイルは古くから世界中で食品香料や化粧品に使用されており、その一部が医薬品に利用されてきました。現在では「過敏性腸症候群」の諸症状を改善する一般用医薬品として欧州を中心にさまざまな国で汎用されています。  ペパーミントオイルのはたらき 「過敏性腸症候群」における異常な腸管収縮を抑制することにより、腹痛または腹部不快感、下痢および便秘などの諸症状を改善するとともに、腸内細菌からの異常に産生されたガスを消去することにより腹部膨満感を改善することが示唆されています。 第1類医薬品 コルペルミン 効能・効果: 過敏性腸症候群の次の諸症状の緩和:腹痛又は腹部不快感を伴い、繰り返し又は交互に現れる下痢及び便秘(以前に医師の診断・治療を受けた人に限る。)